ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に係る優良事例の募集について


ここから本文です。

プレスリリース

平成26年2月5日

内閣官房
農林水産省

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に係る優良事例の募集について

内閣官房と農林水産省は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の優良事例を本日より募集します。

趣旨

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定し、全国へ発信するものです。

※「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」については、以下のURLで御覧になれます。

募集内容

1.募集する取組

次の(1)から(3)のいずれかに該当する取組とします。

(1)美しく伝統ある農山漁村を次世代へ継承

(例:歴史的景観、伝統、自然等の保全・活用を契機とした農山漁村活性化を図る取組、消費者や住民のニーズを踏まえた都市農業の振興に関する取組など)

(2)幅広い分野・地域との連携による農林水産業・農山漁村の再生

(例:農商工連携、医福食農連携、震災復興、都市と農山漁村の共生・対流等による6次産業化を推進する取組など)

(3)国内外の新たな需要に即した農林水産業の実現

(例:学校給食等における地産地消や食育を推進する取組など)

2.応募資格

1.に該当する取組を行っている団体とします。自薦・他薦は問いません。

3.応募期間

 平成26年2月5日(水曜日)から平成26年3月5日(水曜日)まで

4.選定事例予定数

応募の中から20事例程度を「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の優良事例として選定します。

5.選定方法

応募資料をもとに、有識者で構成される有識者懇談会により、以下の選定の視点に基づき審査を行い、選定します。

【選定基準】

次の(1)から(3)の視点において、他の地域の参考となるような優れた地域活性化の取組を実施していること。

(1)農山漁村の有するポテンシャルを引き出していること。

(2)消費者の視点を大切に、経営マインドを持っていること。

(3)農業・農山漁村の自立を促進していること。

6.選定結果及び選定証の交付

選定結果については、農林水産省ホームページで公表します。なお、選定証は、後日、都内で開催される選定証授与式において交付する予定です。

応募方法

応募方法の詳細につきましては、添付資料を御覧ください。

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部都市農村交流課
担当者:活性化推進班 松本、河岸
代表:03-3502-8111(内線5451)
ダイヤルイン:03-3502-5946
FAX:03-3595-6340

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図