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プレスリリース

平成27年5月27日

農林水産省
観光庁

訪日外国人旅行者受入可能な農林漁業体験民宿の滞在促進を目的とした統一的なシンボルマーク「Japan.Farm Stay」の制定について

農林水産省は観光庁と連携し、このたび訪日外国人旅行者の農林漁業体験民宿への滞在を促進するために、統一的なシンボルマーク「Japan.Farm Stay」を制定しました。

1.概要

シンボルマーク「Japan.Farm Stay」は、外国人旅行者の我が国の農山漁村における滞在が有意義なものとなるよう、これら地域における宿泊や農作業体験等の場として重要な役割を担う農林漁業体験民宿の提供を通じて外国人旅行者の農山漁村への訪問・滞在を促進することを目的としています。

今後は、農林漁業体験民宿へのシンボルマーク利用の促進と普及を通じ、魅力ある農山漁村の活性化を図ります。 

2.シンボルマークについて

(1)本シンボルマークは、外国人旅行者の受入に意欲を有する農林漁業体験民宿のブランド化を推進するためのものです。

(2)シンボルマークは2種類あり、ポスター、のぼり、チラシ、パンフレット、名刺及びWEBサイト等に利用することができます。

(3)今後は、観光庁、グリーン・ツーリズムを推進する組織団体、旅行事業者等の協力を得て、WEBや冊子を活用しながらPRを推進していきます。

 【共通ロゴマークのデザイン】

訪日観光を海外でプロモーションする際等に政府の統一シンボルとして使用している「Japan.Endless Discovery」のデザインを活用

Japan Farm Stay シンボルマーク1     Japan Farm Stay シンボルマーク2

3.シンボルマークの利用について

(1)利用許諾申請について

シンボルマークの利用は、「Japan.Farm Stay」シンボルマーク利用許諾要領に基づき、シンボルマーク利用許諾申請書を農林水産省農村振興局都市農村交流課に提出していただく必要がございます。

詳細は以下ホームページを御覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/kyose_tairyu/k_gt/japan_farmstay.html

 

(2)許諾申請ができる者

以下のいずれかの場合に、許諾の申請を行うことができます。

a.)農山漁村滞在余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律(平成6年法律第46号第16条)の規定に基づく農林漁業体験民宿業の登録を受けている者(※)

b.)又は、シンボルマークの利用許諾日から1年以内に当該登録を受ける予定の者

 

(※)農林漁業体験民宿業の登録を受けるには、以下のいずれかの登録実施機関に申請が必要です。

一般財団法人農山漁村交流活性化機構http://www.kouryu.or.jp/gt/inn/index.html

株式会社百戦錬磨                         http://www.hyakuren.org/gt/

(株式会社百戦錬磨は、平成27年5月1日から新たに登録実施機関に登録されました。)

4.その他

シンボルマーク「Japan.Farm Stay」利用許諾申請時に農林漁業体験民宿に関する情報発信等の活用に同意された場合、利用許諾された農林漁業体験民宿の情報を農林水産省ホームページに掲載いたします。

 


お問い合わせ先

農村振興局農村政策部都市農村交流課
担当者:グリーン・ツーリズム班 竹内、明石
代表:03-3502-8111(内線5447)
ダイヤルイン:03-3502-0030
FAX:03-3595-6340

観光庁観光地域振興部観光地域振興課
担当者:伊藤、村岡
代表:03-5253-8111(内線27705)
ダイヤルイン:03-5253-8328
FAX:03-5253-8930

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