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農林水産省

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プレスリリース

「農福連携推進フォーラム」の開催及び一般傍聴について

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平成29年2月22日
農林水産省
農林水産省及び厚生労働省は、農福連携の現状や取組事例について、関係者で共有しつつ、関連施策の周知を図るため、前年度に引き続き「農福連携推進フォーラム」を平成29年3月24日(金曜日)に農林水産省7階講堂で開催します。
本フォーラムは公開で、カメラ取りも可能です。

1.概要

農福連携は、農業と福祉双方の課題を解決し、利益をもたらす取組として注目を浴びており、福祉側のみならず、農業・農村の現場でも取組が拡大しています。
農林水産省では、農福連携の支援策を講じると共に、厚生労働省と連携を図りつつ農福連携マルシェや農福連携セミナーを開催し、普及啓発に取り組んでいます。  
このフォーラムは、農福連携の現状と課題、企業等からの実践報告、行政による平成29年度の新たな取組などを紹介したあと、出席いただいた会場の皆様から御意見や御質問をいただく形で意見交換を行います。    
農福連携に関心のある方や、これから農福連携に取り組みたい方にとって、農福連携の現状や課題を知る良い機会ですので、是非、御参加ください。

2.開催日時及び場所

日時:平成29年3月24日(金曜日)13時30分~17時00分(予定)
会場:農林水産省 本館7階 講堂
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1


3.プログラム

・基調講演
「農福連携の現状と課題」農林水産政策研究所企画広報室長吉田 行郷
・実践報告
「プロジェクトめむろ」 新しい農福連携の形 エフピコダックス株式会社且田 久美
「ソーシャルファーム」~農福一体の現場で未来を創る~埼玉福興株式会社 新井 利昌
「チャレンジ事業における施設外就労の形」長野県セルプセンター協議会沖村 さやか
・平成29年度の新たな取組(施策の紹介)
農林水産省及び厚生労働省
・意見交換
  会場からの意見・質問にお答えします。

4.傍聴可能人数

250名程度

5.傍聴申込要領

(1)申込方法
傍聴を希望される場合は、インターネット又はFAX(別添傍聴申込書)にて、以下のお申込先に、「農福連携推進  フォーラム」の傍聴を希望する旨、御氏名(ふりがな)、会社名又は組織名、御連絡先(電話番号、メールアドレス又はFAX番号)等を明記の上、お申込みください。
(電話でのお申込みは御遠慮願います。)
<インターネットによるお申込先>
goo.gl/9X5PC5
<FAXによるお申込先>
宛先:【フォーラム運営事務局】一般財団法人地方自治体公民連携研究財団宛て
FAX番号:03-5573-4490
車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、手話通訳等を希望される方は、その旨お書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方の氏名を併せてお書き添えください。
複数名お申込みの場合もお一人ずつの記載事項をお書きください。
なお、傍聴申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、確認等御本人の連絡を行う場合に限り利用させていただきます。
(2)申込締切
平成29年3月17日(金曜日)17時00分必着
なお、傍聴希望多数の場合は、途中で受付を締め切らせていただきます。
傍聴希望多数により、参加いただけない場合は、平成29年3月22日(水曜日)12時00分までにお知らせします。
(3)傍聴する場合の留意事項
傍聴される方は、入館時に受付で身分証明書を御提示いただきます。
傍聴に当たり、次の事項を遵守してください。これらが守れない場合は、傍聴をお断りすることがあります。
(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
(イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
(ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
   ・委員及び意見公述人の発言に対する賛否の表明又は拍手
傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合は除く。)
   ・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、テープレコーダー、ワイヤレスマイク等の録画・録音機器の使用
   ・新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
   ・飲酒及び喫煙
(エ)鉄砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。
(オ)その他、事務局員の指示に従うこと。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、一般傍聴とは別に席を御用意いたしますので、上記の「傍聴申込要領」に従いお申込みください。その場合、報道関係者である旨を必ず明記してください。
当日は、受付で記者証等の身分証明書を提示していただきますので、あらかじめ御了承願います。
取材に関しては、事務局の指示に従ってください。
  
<添付資料>
 
農福連携推進フォーラム(御案内・お申込み)(PDF : 1,777KB)

お問合せ先

農村振興局農村政策部都市農村交流課

担当者:高齢者対策班 木下、岡村
代表:03-3502-8111(内線5447 都市農村交流課 木下)
ダイヤルイン:03-3502-6002
FAX番号:03-3595-6340