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農林水産省

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プレスリリース

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」現地調査の実施について

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平成30年7月17日
農林水産省
農林水産省は、平成30年7月26日(木曜日)~8月7日(火曜日)の間に、過去に選定された4地区への「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」有識者懇談会委員による、現地調査を実施します。
なお、現地調査は公開で、カメラ撮影も可能です。

1.趣旨

農林水産省は、農山漁村の活性化の優良事例を選定、顕彰する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」により、他の地域の参考となるような優れた地域活性化の取組を全国へ発信して横展開を図ることを実施しています。
この度、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の選定による効果の検証を行うとともに、地区の取組の背景や、具体的な工夫の仕方等のより深掘りした内容を聴取し、情報発信を行うため、有識者懇談会委員による現地調査を実施します。

2.調査地区及び調査委員等

<1.鳥羽マルシェ有限責任事業組合(三重県鳥羽市)>
【日時】
平成30年7月26日(木曜日)
直売所等の視察:11時45分~13時15分/15時30分~16時00分
意見交換会:14時30分~15時30分
【調査委員】
向笠 千恵子(フードジャーナリスト、食文化研究家、郷土料理伝承学校校長)

<2.農業法人有限会社わくわく手づくりファーム川北(石川県川北町)>
【日時】
平成30年7月29日(日曜日)
製造工場等の視察:11時00分~11時50分/13時30分~14時00分
意見交換会:14時00分~15時00分
【調査委員】
織作 峰子(大阪芸術大学教授、写真家)
田中 里沙(事業構想大学院大学学長、株式会社宣伝会議取締役)

<3.株式会社九神ファームめむろ(北海道芽室町)>
【日時】
平成30年8月3日(金曜日)
直売所等の視察:9時00分~10時50分
意見交換会:12時00分~13時00分
【調査委員】
林 良博(国立科学博物館館長)
横石 知二(株式会社いろどり代表取締役社長)

<4.株式会社早和果樹園(和歌山県有田市)>
【日時】
平成30年8月7日(火曜日)
農場等の視察:10時00分~11時00分
意見交換会:11時05分~12時10分
【調査委員】
藤井 大介(株式会社大田原ツーリズム代表取締役社長、株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー代表取締役社長)

3.現地調査の内容

<現地視察>
工場、レストラン・直売所、農場等の稼働状況の視察 等

<意見交換会>
以下のテーマに沿い、調査地区関係者と「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」有識者懇談会委員による意見交換会を実施。
(1)取組のきっかけや拡大の背景について
(2)「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定されたことの具体的な活用方法について
(3)選定後のフォローアップについて
このほか、調査地区の特徴的な取組における課題やその対応方針 等

4.報道関係者の皆様へ

現地調査は公開でカメラ撮影は可能ですが、7月26日(木曜日)の鳥羽マルシェ有限責任事業組合(三重県鳥羽市)における意見交換会については非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。

(1)申込方法
報道関係者で現地調査の取材を希望される方は、下記申込内容を記載のうえ、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」事務局宛にメールをお送り願います。
【事務局メールアドレス】
discover_jimukyoku@maff.go.jp

【申込内容】
(ア)会社名
(イ)氏名(役職)
(ウ)連絡先(TEL/E-mail)
(エ)取材希望の調査地区(複数可)

(2)申込締切
各地区調査日2日前(土日除く)の17時00分締切

(3)その他
お申込みいただきました報道関係者様へは、後日、希望調査地区における詳細の調査スケジュールをお送りいたします。

5.その他

(参考)「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」ホームページ
https://www.discovermuranotakara.go.jp[外部リンク]


お問合せ先

農村振興局農村政策部都市農村交流課

担当者:活性化推進班 佐藤、伊藤
代表:03-3502-8111(内線5451)
ダイヤルイン:03-3502-5946
FAX番号:03-3595-6340