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プレスリリース

平成26年10月15日

農林水産省

「第3回 世界農業遺産(GIAHS)専門家会議」の開催について

農林水産省は、世界農業遺産(GIAHS)への認定申請希望があった7つの候補地域の評価を行うことを目的に、「第3回 世界農業遺産(GIAHS)専門家会議」を平成26年10月20日(月曜日)に農林水産省第3特別会議室において開催します。

この会議は非公開です。ただし、カメラ撮影は会議冒頭のみ可能です。

1.概要

GIAHS(注)は、伝統的な農業・農法を核として、生物多様性、優れた景観等が一体となって保全・活用される世界的に重要な農業システムを、国連食糧農業機関(FAO)が認定するものです。
FAOが定めるGIAHS申請・認定手順書によると、認定を希望する協議会等がFAOへ認定申請する際には、所管官庁(我が国の場合、農林水産省)の承認を得ることが必要とされています。このため、平成26年5月1日(木曜日)から7月31日(木曜日)の間、農林水産省の承認を得たい候補地域(以下「候補地域」という。)を受け付けたところ、7地域から申請がありました。

申請のあった7つの候補地域については、去る平成26年9月8日(月曜日)に開催した「第2回 世界農業遺産(GIAHS)専門家会議」において、一次評価が行われ、その後、同専門家会議委員による現地調査が実施されました。

「第3回 世界農業遺産(GIAHS)専門家会議」を下記2及び3により開催し、7つの候補地域の二次評価を行い、農林水産省の承認する地域を決定します。

本会議の結果概要等については、会議開催後、次のURLでホームページにて公開します。

(注)GIAHS(ジアス)とは、Globally Important Agricultural Heritage Systemsの略。

2.開催日時及び場所

日時:平成26年10月20日(月曜日)13時30分から17時00分まで

会場:農林水産省 本館 7階 第3特別会議室(ドアNo.714)

所在地:東京都 千代田区 霞が関1-2-1

3.議題

(1)二次評価の進め方について

(2)候補地域の二次評価

4.今後の予定

農林水産省の承認する候補地域においては、今後、FAOへの認定申請を行い、FAOでの認定審査が始まることとなります。

その他

本会議については、候補地域の評価を行うため非公開です。ただし、冒頭のみカメラ撮影は可能です。

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