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プレスリリース

平成28年3月24日

農林水産省

 

歴史的風致維持向上計画の認定について

 

農林水産大臣、文部科学大臣及び国土交通大臣(「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称:歴史まちづくり法)」における主務大臣)は、平成28年3月28日に同法第5条に基づき、福島県桑折町及び和歌山県湯浅町の歴史的風致維持向上計画について、認定を行います。当日は、津島国土交通大臣政務官が、主務大臣連名の認定証を各町長に対して直接交付いたします。

 

概要

「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称:歴史まちづくり法)」は、地域の歴史的な風情、情緒を活かしたまちづくりを支援すべく平成20年5月に公布され、同年11月に施行されました。

この法律は、我が国固有の歴史的建造物や伝統的な人々の活動からなる歴史的風致について、市町村が作成した歴史的風致維持向上計画を国が認定することで、法律上の特例や各種事業により市町村の歴史まちづくりを支援するものであり、これまで金沢市、高山市等51市町の計画を認定しています。

この度、福島県桑折町及び和歌山県湯浅町の歴史的風致維持向上計画を平成28年3月28日に認定し、計画認定数は53市町となります。

なお、認定された計画の詳細は、国土交通省ホームページで御覧になれます。

 http://www.mlit.go.jp/toshi/rekimachi/toshi_history_tk_000010.html(外部リンク)

計画の概要

福島県 桑折町

重要文化財「旧伊達郡役所」や伊達氏居城の史跡「桑折西山(こおりにしやま)城跡」等と、諏訪神社の夏祭りや半田の京都祇園囃子等からなる歴史的風致の維持向上を図るため、桑折西山城跡の整備や歴史的建造物の修景助成、歴史・文化財を活かしたまちづくり推進事業等が位置づけられています。

 

和歌山県 湯浅町

 国選定「湯浅町湯浅伝統的建造物群保存地区」等と、醤油・金山寺(きんざんじ)味噌の醸造や熊野古道における信仰・往来、三面獅子舞等からなる歴史的風致の維持向上を図るため、歴史的建造物の保存修理や整備活用、熊野古道周辺の道路美装化、伝統行事の継承支援等が位置づけられています。

開催日時及び場所

1.日  時  平成28年3月28日(月曜日)14時30分~

2.場  所  国土交通省(中央合同庁舎3号館)4階  津島国土交通大臣政務官室

3.所在地  東京都 千代田区 霞が関 2-1-3

※国土交通省への入館に当たっては身分証明書を提示し、「歴史的風致維持向上計画」認定の取材である旨を告げてください。
※カメラ撮影は、冒頭から認定証の交付まで可能です。御希望の方は、当日14時15分までに国土交通省4階エレベーターホールにお集まりください。

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部農村計画課
担当者:土地利用計画班 久保、清水
代表:03-3502-8111(内線5534)
ダイヤルイン:03-3502-6004
FAX:03-3506-1934

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