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農林水産省

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プレスリリース

農家住宅推進に取り組むモデル地区の決定について

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平成29年3月31日
農林水産省
農林水産省は、農家住宅推進に取り組むモデル地区を決定しました。

1.概要

農林水産省は、外部有識者等による選定審査委員会での審査を踏まえ、農家住宅を含む魅力ある生活環境の整備推進に取り組むモデル地区を決定しました。
今後、農山漁村振興交付金(都市農村共生・対流対策)の活用により、選定されたモデル地区の構想づくりを支援していきます。

2.モデル地区

選定されたモデル地区は以下のとおりです。

(1)北海道旭川市(西神楽(にしかぐら)農家住宅推進協議会)
農業後継者と地域住民が繋がるアグリコレクティブハウス※など、散居型農村集落における農家住宅の構想づくり
コレクティブハウスとは、それぞれの住宅は各戸に台所、浴室、トイレを備えて独立しているが、共同の食堂等のコモンスペースを持つ集合住宅

(2)岩手県雫石町(コテージむら農家住宅推進協議会)
コテージむら(農地付き農家住宅)へ、新たに若年層の農業後継者を取り込むため、「かっこいい」、「おしゃれ」な農家住宅戦略を構築
     
(3)群馬県川場村(川場村田園理想郷保全協議会)
農家住宅構想づくりを契機とした「かわばアルカディア(田園理想郷)」の実現
     
(4)山梨県北杜市(北杜市農業企業コンソーシアム)
ほ場整備を契機とした非農用地の創設と市単独の住宅支援施策を連携
-世界に誇る「水の山」と美しい景観に囲まれた農家住宅-
      
(5)島根県安来市(宇賀荘(うかしょう)ひがし地区定住促進協議会)
ほ場整備を契機とした非農用地の創設と市単独の就農・定住施策を連携
-「自然・歴史・交流・観光」を核とした次世代に繋がる郷づくり-

     
(6)高知県四万十町(四万十町就農・定住促進協議会)
多世代の交流が盛んとなる「四万十モデル」の農家住宅の整備
-次世代に引き継ぐ豊かな農家の暮らしの実現に向けて-

3.その他

平成29年2月7日付けプレスリリース「農家住宅推進に取り組むモデル地区の公募について」
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/170207.html

農家住宅の関係資料は下記ページより御確認ください(ページ下部)
http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/shinko_kouhukin.html

〈添付資料〉
農家住宅推進に取り組むモデル地区(PDF : 1,848KB)

お問合せ先

農村振興局農村政策部農村計画課農村政策推進室

担当者:石岡、櫻井
代表:03-3502-8111(内線5449)
ダイヤルイン:03-3502-6001
FAX番号:03-3501-9580

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