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プレスリリース

平成27年12月22日

農林水産省

諫早湾干拓開門問題に係る最高裁判所の決定について

 

最高裁判所において、開門に係る間接強制金の増額決定に対する国の抗告を棄却する旨の決定が出されました。
このことについての森山農林水産大臣のコメントを公表します。

 

農林水産大臣コメント

諫早湾干拓潮受堤防の排水門の開門問題について、平成27年12月21日(月曜日)、最高裁判所において、開門に係る間接強制金の増額決定に対する国の抗告を棄却する旨の決定をしました。

国としては、開門しても、しなくても、間接強制金を支払う義務を負っている状況に変わりはなく、今般の決定により、引き続き非常に厳しい状況に置かれているものと認識しています。

このため、本件をめぐる一連の訴訟について、速やかに最高裁判所の統一的な判断を求めていく必要があると考えており、引き続き関連訴訟に適切に対応するとともに、問題の解決に向け、関係者間の接点を探る努力を続けていきます。

お問い合わせ先

農村振興局整備部農地資源課
担当者:横井、渡邉
代表:03-3502-8111(内線5477)
ダイヤルイン:03-6744-2193
FAX:03-3501-5126

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