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プレスリリース

平成27年11月13日

農林水産省

「平成27年度 鳥獣被害対策優良活動表彰」表彰候補の募集について

農林水産省は、鳥獣被害対策に取り組み、地域への貢献が顕著であると認められる個人及び団体を表彰する「鳥獣被害対策優良活動表彰」の平成27年度の表彰候補を募集します。

1.趣旨

農林水産省は、野生鳥獣による農林水産業被害が全国的に深刻な状況の中で、各地域における野生鳥獣被害の防止対策を推進しています。
  こうした中で、鳥獣被害防止や鳥獣の食肉(ジビエ)活用等に取り組み、地域に貢献している個人及び団体に対して表彰を行い、取組を広く紹介することにより、各地域での鳥獣被害対策活動の推進を図るため、表彰候補を募集します。


2.表彰対象

表彰対象者は、地域で鳥獣被害対策活動に貢献している個人又は団体とします。
個人部門については、地域の鳥獣被害対策活動への的確な指導・助言又は継続的な参加により、地域への貢献が顕著であると認められる者(行政担当者を含む。)とします。団体部門については、模範となる鳥獣被害対策活動に継続的に取り組んでいる団体とします。

3.審査基準

応募された事例は、以下の審査基準により各賞の選定を行います。
・地域住民の合意形成の下、被害防止やジビエ活用等の活動が行われているか。
・地域の実態に応じた被害防止やジビエ活用等の技術の創意工夫が行われているか。
・被害防止やジビエ活用等の担い手(狩猟者など)の育成活動が行われているか。
・近隣の市町村等との連携により、広域的・効果的な活動が行われているか。
・普及啓発により、技術が波及しているなど、被害防止やジビエ活用等の活動が円滑に進んでいるか。
・被害防止やジビエ活用等の活動が継続的に行われているか。
・被害防止やジビエ活用等の活動が被害金額の軽減等や地域の活性化につながっているか。

4.表彰の方法

農林水産大臣賞 2点(個人部門、団体部門各1点)以内、農村振興局長賞 6点(個人部門、団体部門各3点)以内に表彰状を授与します。
平成27年度の表彰式については、平成28年2月を予定しています。

5.募集期間

都道府県による推薦

応募書類の都道府県への提出期限:平成27年12月4日(金曜日)

農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーによる推薦

応募書類の農村振興局農村政策部農村環境課への提出期限:平成27年12月11日(金曜日)

6.応募方法

都道府県による推薦

都道府県の推薦により、農村振興局農村政策部農村環境課に提出されます。

応募しようとする者(自薦・他薦を問わない。)は、実施要領(別添1)をお読みいただき、応募用紙(別添1の別紙1)に沿って必要事項を記入し、都道府県鳥獣被害対策担当部署(別添2)に提出してください。

農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーによる推薦

農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーの推薦により、農村振興局農村政策部農村環境課に提出されます。

(参考)農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー
http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/h_adviser/index.html

    農林水産省では、野生鳥獣による農作物被害防止対策を効果的に実施するため、野生鳥獣の生態・行動や農作物被害防止対策に関する専門的な知識や経験を有する者をアドバイザーとして登録し、地域の要請に応じて照会する取組を行っています。

 

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部農村環境課鳥獣対策室
担当者:鳥獣被害対策調査技術班 喜多、小枝
代表:03-3502-8111(内線5500)
ダイヤルイン:03-3591-4958
FAX:03-3502-7587

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