ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(平成26年度)


ここから本文です。

プレスリリース

平成28年1月22日

農林水産省

全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(平成26年度)

農林水産省は、平成26年度の野生鳥獣による農作物被害状況について、都道府県からの報告を基にして、全国の被害状況を取りまとめました。(都道府県は、市町村からの報告を基に把握を行っています。)

被害状況の概況

  1. 鳥獣による平成26年度の農作物被害については、被害金額が191億円で前年度に比べ8億円減少(対前年4%減)、被害面積が8万1千haで前年度に比べ2千ha増加(対前年3%増)、被害量が54万tで前年度に比べ9万1千t減少(対前年14%減)しています。
  2. 主要な獣種別の被害金額については、シカが65億円で前年度に比べ10億円減少(対前年14%減)、イノシシが55億円で前年度に比べ0.1億円減少(対前年0.2%減)、サルが13億円で前年度に比べ8百万円減少(対前年1%減)しています。

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部農村環境課鳥獣対策室
担当者:喜多、小枝
代表:03-3502-8111(内線5500)
ダイヤルイン:03-3591-4958
FAX:03-3502-7587

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図