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プレスリリース

平成20年9月19日

農林水産省

平成20年岩手・宮城内陸地震により被災した農業用ダムに関わる直轄災害復旧事業の実施について

平成20年岩手・宮城内陸地震により発生した荒砥沢(あらとざわ)ダムに関わる被害のうち、取水施設については特に復旧の緊急性が高く、直轄災害復旧事業により早期に実施することとしました。

なお、その他の被災箇所については、迅速な復旧に向け鋭意計画検討を進めているところです。

早期に実施することとした復旧工事の内容

工種 取水施設(取水ゲート、取水塔管理橋)
工期 11月~3月(予定)
工事概要 取水ゲート、取水塔管理橋の損傷部分の交換、補修等
その他 事業実施は東北農政局において行う

 

(荒砥沢ダムの概要)

目的 かんがい用水の確保及び治水
所在地 宮城県栗原市栗駒文字荒砥沢地内
工期 昭和51年度から平成8年度
(国営かんがい排水事業 迫川上流地区)
被害概要 被害額385億円(うち農業関係分249億円)
ダム施設の損傷(取水施設、洪水吐等)及び貯水池への土砂流入

 

お問い合わせ先

農村振興局整備部防災課災害対策室
担当者:災害第2班・木下
代表:03-3502-8111(内線5663)
ダイヤルイン:03-6744-2211
FAX:03-3592-0304

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