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プレスリリース

平成20年7月1日

農林水産省

ソフトセルロース利活用技術確立事業の事業実施地区決定について

農林水産省では、4月30日から6月13日までソフトセルロース利活用技術確立事業の事業実施地区の公募を行い、3地区から応募がありました。本日、外部有識者等からなる審査委員会で応募のあった事業内容の審査を踏まえ、2地区で事業を実施することとなりましたのでお知らせします。

背景

農林水産省では、食料自給率が39%と低い我が国において、食料供給と競合しない稲わらや間伐材等の未利用のバイオマスを有効に活用する、国産バイオ燃料の生産拡大を図るための研究開発、技術実証、意識改革等の取組を行う「日本型バイオ燃料生産拡大対策」を推進しているところです。
ソフトセルロース利活用技術確立事業は、食料と競合しない稲わら・麦わら等のソフトセルロースを原料に、[1]原料の安価で効率的な収集運搬技術の開発導入、[2]酵素等を用いて効率的にバイオエタノールを製造する技術の開発導入、等を図るための技術実証を実施し、ソフトセルロース利活用技術を確立するための事業です。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房環境バイオマス政策課 
担当者:福田、松本
代表:03-3502-8111(内線3293)
ダイヤルイン:03-3502-8466

農村振興局整備部地域整備課 
担当者:森井、中司
代表:03-3502-8111(内線5633)
ダイヤルイン:03-3502-6338
FAX:03-3592-1482

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