ホーム > 報道発表資料 > ソフトセルロース利活用技術確立事業の事業実施地区決定(第2回公募分)について


ここから本文です。

プレスリリース

平成20年11月14日

農林水産省

ソフトセルロース利活用技術確立事業の事業実施地区決定(第2回公募分)について

農林水産省では、9月18日から10月24日までソフトセルロース利活用技術確立事業の事業実施地区の公募(第2回)を行い、応募のあった事業地区について外部有識者等からなる審査委員会における審査を踏まえ、1地区で事業を実施することとなりましたのでお知らせします。

背景

農林水産省では、食料自給率が40%と低い我が国において、食料供給と競合しない稲わらや間伐材等の未利用のバイオマスを有効に活用する、国産バイオ燃料の生産拡大を図るための研究開発、技術実証、意識改革等の取組を行う「日本型バイオ燃料生産拡大対策」を推進しているところです。
ソフトセルロース利活用技術確立事業は、食料と競合しない稲わら・麦わら等のソフトセルロースを原料に、[1]原料の安価で効率的な収集運搬技術の開発導入、[2]酵素等を用いて効率的にバイオエタノールを製造する技術の開発導入、等を図るための技術実証を実施し、ソフトセルロース利活用技術を確立するための事業です。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房環境バイオマス政策課バイオマス推進室
担当者:福田、松本
代表:03-3502-8111(内線3293)
ダイヤルイン:03-3502-8466

農村振興局農村政策部中山間地域振興課地域資源循環室
担当者:石井、中司
代表:03-3502-8111(内線5633)
ダイヤルイン:03-3502-6338

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図