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農林水産省

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プレスリリース

全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(平成28年度)

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平成30年1月19日
農林水産省
農林水産省は、平成28年度の野生鳥獣による農作物被害状況について、都道府県からの報告を基にして、全国の被害状況を取りまとめました。(都道府県は、市町村からの報告を基に把握を行っています。)

被害状況の概要

1.鳥獣による平成28年度の農作物被害については、被害金額が約172億円で前年度に比べ約5億円減少(対前年3%減)、被害面積は約6万5千haで前年度に比べ約1万6千ha減少(対前年19%減)、被害量が約49万tで前年に比べ約1万t減少(対前年2%減)しています。

2.主要な獣種別の被害金額については、シカが約56億円で前年度に比べ約3億円減少(対前年5%減)、イノシシが約51億円で前年度に比べ約6千万円減少(対前年1%減)、サルが約10億円で前年度に比べ約6千万円減少(対前年5%減)しています。

<添付資料>
全国の野生鳥獣による農作物被害状況(平成28年度)(PDF : 58KB)
野生鳥獣による農作物被害の推移(鳥獣種類別)(PDF : 164KB)

お問合せ先

農村振興局農村政策部農村環境課鳥獣対策室

担当者:中村、小見山
代表:03-3502-8111(内線5501)
ダイヤルイン:03-6744-7642
FAX番号:03-3502-7587

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