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プレスリリース

「第4回ジビエ料理コンテスト」の結果について

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令和元年11月20日
農林水産省
ジビエの普及啓発等に取り組む農林水産省の「鳥獣利活用推進支援事業」の一環として開催した「第4回ジビエ料理コンテスト」において、農林水産大臣賞等の受賞者が決定しましたのでお知らせします。

1.趣旨

農村地域で深刻な被害をもたらす有害鳥獣の捕獲数が増加傾向にある中で、これを地域資源としてとらえ、野生鳥獣肉(ジビエ)として有効に活用する前向きな取組が広がっています。
このような状況の中で、農林水産省では、平成28年度からジビエの普及啓発や調査実証等に取り組む「鳥獣利活用推進支援事業」において、ジビエの全国的な需要拡大を推進しています。
本コンテストは、この一環として事業実施主体である「一般社団法人日本ジビエ振興協会」が取り組むもので、選定・表彰された料理レシピを広く紹介・提供することで、消費者等への普及啓発を図り、ジビエの全国的な需要拡大や鳥獣利活用の推進を図るものです。
第4回となる今回は84点の応募があり、書類審査及び実食審査の結果、農林水産大臣賞、農林水産省農村振興局長賞、一般社団法人大日本猟友会長賞、一般社団法人日本ジビエ振興協会代表理事賞の受賞者が決定し、本日(11月20日(水曜日))、「第6回日本ジビエサミットin東京」において表彰を行いました。

2.受賞者について

【農林水産大臣賞】
「棒棒鹿(バンバンロク)」
平岡 祐子 氏 (ヒラオカ ユウコ) [シカ肉料理教室&発酵ワークショップ ぽけっと(大阪府枚方市)]

【農林水産省農村振興局長賞】
「クミンみそ風味のイノシシ丼 たっぷり野菜とともに」
澤田 康一 氏 (サワダ コウイチ) [カフェこっとんぼーる(千葉県長生郡長南町)]

【一般社団法人大日本猟友会長賞】
「猪のがんもと治部煮の炊合せ」
山本 剣 氏 (ヤマモト ケン) [隠れ屋敷 典膳(千葉県南房総市)]

【一般社団法人日本ジビエ振興協会代表理事賞】
「巣立ちの鹿ドッグ」
森松 晶子 氏 (モリマツ ショウコ) [NHK徳島放送局(徳島県徳島市)]

3.その他

ジビエを安全に食べるために、調理の際は必ず中心部まで火が通るようしっかり加熱してください。
ジビエの加熱調理については、厚生労働省Webページ「ジビエ(野生鳥獣の肉)はよく加熱して食べましょう」を御覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000032628.html(外部リンク)

(参考)
令和元年7月24日付けプレスリリース「「第4回ジビエ料理コンテスト」の募集について」
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/190724.html

<添付資料>
「第4回ジビエ料理コンテスト」レシピブック(PDF : 1,794KB)

お問合せ先

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課鳥獣対策室

担当者:鳥獣利活用推進班 原、鬼海
代表:03-3502-8111(内線5491)
ダイヤルイン:03-6744-2196
FAX番号:03-3502-7587

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