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農林水産省

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プレスリリース

「ありが糖運動」について(活動報告)

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平成31年4月19日
農林水産省

このたび、「ありが糖運動」の一環として「ありが糖運動アンバサダー」を任命しましたので、他の活動と併せてお知らせいたします。

1.「ありが糖運動」とは

農林水産省は、砂糖に関係する団体等と一体となって砂糖・スイーツ等に由来する食文化の普及やその需要拡大を応援するため、総合的な情報発信サイトを開設し、『「ありが糖運動」~大切な人への「ありがとう」をスイーツで~』を開始しました(平成30年10月)。
本運動では、30団体・約250企業にご参画いただき(平成31年4月時点)、砂糖・スイーツ等に関する正しい理解の促進や需要拡大に資する取組の紹介等の活動を行っています。

2.活動内容

(1)「ありが糖運動アンバサダー」の任命
砂糖・スイーツ等に由来する食文化等の魅力を広く国内外に情報発信するため、「ありが糖運動アンバサダー」を、平成31年4月に任命しました(添付資料参照)。

(2)「ありが糖運動」のロゴマークのアイデア募集
「ありが糖運動」の認知度を向上させ、また、幅広い世代の方々に親しみを持って本運動に参画していただけるよう、次のURLにてロゴマークのアイデアを募集します(募集期間:平成31年5月1日~31日、URL:http://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/kansho/kakudai/logo_bosyu.html)。

(3)新商品の開発
砂糖・スイーツ等の新商品の開発を応援しています。
(平成30年度TPP関連補正事業を活用した、もち処一久大福堂(北海道)によるカラダ餅(スポーツでのベストパフォーマンスをサポートするパワーフード)の開発・商品化の応援など) 

(4)スイーツツーリズムの推進
全国各地の歴史・文化等に根ざしたスイーツをテーマとする国内消費者や訪日外国人の旅行(スイーツツーリズム)を促進し、スイーツの消費拡大、観光振興、地方創生を応援しています。
((株)JTB等との連携による、スイーツツーリズムに関する先進的取組の収集・紹介など)

(5)海外向けスイーツ文化の発信
海外に向けた日本のスイーツ文化の普及を図る取組を応援しています。
(テレビ金沢、日本スイーツ協会等が、放送コンテンツ等を利用して、タイ向けに国産原材料を使用した「発酵スイーツ」の魅力を発信する取組の応援など)

(6)スポーツと文化の祭典との連携
2019年ラグビーワールドカップや2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、スポーツにおける栄養摂取の重要性や我が国の歴史ある甘味文化に関する情報を提供する取組を応援します。

<添付資料>

「ありが糖運動アンバサダー」一覧(PDF : 142KB)

お問合せ先

政策統括官付地域作物課

担当者:企画班 宮部、中川
代表:03-3502-8111(内線4843)
ダイヤルイン:03-3502-5963
FAX番号:03-3593-2608

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