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プレスリリース

平成29年度「飼料用米多収日本一」及び「飼料用米活用畜産物ブランド日本一」の受賞者の決定及び表彰式の開催について

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平成30年2月23日
農林水産省
平成29年度「飼料用米多収日本一」及び「飼料用米活用畜産物ブランド日本一」を実施し、農林水産大臣賞をはじめ各受賞者が決定されました。
また、両コンテストに係る表彰式は、平成30年3月9日(金曜日)に東京大学弥生講堂において「飼料用米普及のためのシンポジウム2018」(後援:農林水産省)と合同で開催されます。

1.概要

「飼料用米多収日本一」及び「飼料用米活用畜産物ブランド日本一」は飼料用米の本作化を推進するため、飼料用米の単収向上や飼料用米を活用した畜産物のブランド化について優れた取組を表彰することにより、その結果を広く紹介するものです。

2.受賞者について

「飼料用米多収日本一」及び「飼料用米活用畜産物ブランド日本一」受賞者は以下のとおりです。

「飼料用米多収日本一」受賞者

受賞者の概要は別添1を御覧ください。
(1)単位収量の部
褒賞 受賞者 都道府県
農林水産大臣賞 河野 享功    北海道
政策統括官賞 佐藤 通之  北海道
全国農業協同組合中央会会長賞 兵藤 卓弥 山形県
全国農業協同組合連合会会長賞 高橋 豊明 北海道
協同組合日本飼料工業会会長賞 山田 和正 北海道
日本農業新聞賞 堀越 重助 山形県

(2)地域の平均単収からの増収の部
褒賞 受賞者 都道府県
農林水産大臣賞 海地 博志 山口県
政策統括官賞 株式会社 樋口農園 代表取締役  樋口 計雄 北海道
全国農業協同組合中央会会長賞 出島 博昭 秋田県
全国農業協同組合連合会会長賞 農事組合法人 ふながわ 代表者 由井久也 富山県
協同組合日本飼料工業会会長賞 門田 康正 福岡県
日本農業新聞賞 長沼 靖夫 山口県

「飼料用米活用畜産物ブランド日本一」受賞者

受賞者の概要は別添2を御覧ください。

褒賞 ブランド名 受賞者 都道府県
農林水産大臣賞 日本の米育ち 平田牧場
金華豚・三元豚
株式会社  平田牧場 山形県
政策統括官賞 豊の米卵 有限会社  鈴木養鶏場 大分県
全国農業協同組合中央会会長賞 玄米育ち岩手めんこい
黒牛
農業生産法人  有限会社
キロサ肉畜生産センター
岩手県
公益社団法人中央畜産会会長賞 伊勢美稲豚 株式会社  大里畜産 三重県

3.表彰式及び飼料用米普及のためのシンポジウム2018の開催日時及び場所

 日時:平成30年3月9日(金曜日)11時00分~16時45分
 会場:東京大学弥生講堂
 所在地:東京都文京区弥生1-1-1 東京大学弥生キャンパス内

4.議事予定

11:00~12:00  シンポジウム 第一部
                        (1)主催者挨拶等
                         挨拶 農林水産省生産局畜産部飼料課長 犬飼 史郎
                        (2)講演
                         基調講演 「飼料用米の推進について(仮題)」
                         農林水産省政策統括官付穀物課長 堺田 輝也
12:00~13:00  展示、試食、休憩
13:00~14:10   「飼料用米多収日本一」、「飼料用米活用畜産物ブランド日本一」表彰式
                         表彰式及び農林水産大臣賞受賞者からの挨拶
14:10~14:30  休憩
14:30~16:45  シンポジウム 第二部  
                        (3)講演
                         特別報告   飼料用米の低コスト生産の展望について
                                       東京農業大学畜産マネジメント研究室 教授 信岡 誠治
                         活動報告1 養豚経営における飼料用米活用(集荷から給与までの流通改革)
                                       
株式会社 木村牧場 代表取締役社長 木村洋文
                         
活動報告2 「お米育ち豚プロジェクト」利用を広げる取組について
                                       
コープデリ生活協同組合連合会 CSR推進室長 岩佐透
                         
活動報告3 飼料用米を活用した養鶏、鶏卵事業
                                       
農事組合法人会田共同養鶏組合 組合長理事 上村博文
                       (4)質疑応答
                       (5)閉会

5.定員

約300人(先着順)

6.参加申込要領

(1)申込方法
  申込用紙(別添3参照)に必要事項を記載の上、(3)の申込先まで電子メール又は
  ファックスでお申込みください。
  なお、参加申込者が定員を超えた場合は、その時点で締め切らせていただきますので、
  御了承願います。
(2)申込締切日
  平成30年3月7日(水曜日)まで
(3)申込先
  一般社団法人日本飼料用米振興協会事務局
  Email:sympo20180309@j-fra.or.jp   FAX:03-3373-8119
(4)参加する場合の留意事項
  参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。
  (ア)事務局が指定した場所以外に立ち入らないこと。
  (イ)銃砲刀剣類その他危険なものを会場に持ち込まないこと。
  (ウ)その他、現地職員の指示に従うこと。
  なお、お申し込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、傍聴の可否確認等御本人への
  連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

7.報道関係者の皆様へ

表彰式は公開とし、式典中のカメラ撮影も可能です。
報道関係者で取材を希望される方は、当日、現地受付までお越しください。
取材に関しては、現地職員の指示に従ってください。

8.その他

「飼料用米多収日本一」表彰式は、農林水産省及び一般社団法人日本飼料用米振興協会が主催、「飼料用米活用畜産物ブランド日本一」表彰式は、一般社団法人日本養豚協会が主催するものです。「飼料用米活用畜産物ブランド日本一」表彰式については、一般社団法人日本養豚協会においてもプレスリリースされますので、御覧ください。
URL:http://okome-sodachi.jp/index.html

<添付資料>
別添1 「飼料用米多収日本一」の受賞者の概要(PDF : 289KB)
別添2 「飼料用米活用畜産物日本一」の受賞者の概要(PDF : 1,221KB)
別添3 飼料用米普及のためのシンポジウム2018参加申込書(WORD : 211KB)

お問合せ先

政策統括官付穀物課

担当者:小口、伊藤
代表:03-3502-8111(内線4846)
ダイヤルイン:03-3502-5965
FAX番号:03-6744-2523

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