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プレスリリース

平成27年10月2日

農林水産省

平成27年産米の作付動向等について

  農林水産省は、平成27年産米の作付動向や飼料用米等の作付状況(平成27年9月15日現在)を取りまとめました。

 

1.平成27年産米の作付動向(平成27年9月15日現在)

 

    平成27年産新規需要米等の取組計画の認定結果及び水田活用の直接支払交付金の申請状況を取りまとめた結果、主食用米から飼料用米や麦・大豆、WCS(稲発酵粗飼料)等への転換が進み、前年比で+6.2万haが転換されました。
   この結果、平成27年産の主食用米の作付面積は140.6万haとなり、生産数量目標141.9万haを1.3万ha下回り、超過作付が生産数量目標の配分を開始して以来初めて解消されました。
 

 

生産数量目標

主食用米作付面積

超過作付面積

141.9万ha

140.6万ha

▲1.3万ha

詳細は、<添付資料>「超過作付面積の動向」、「平成27年産米の作付動向(9月15日時点)」、「都道府県別の超過作付けの状況(9月15日時点)」を御参照ください。

  

  

 2.平成27年産飼料用米等の作付状況(平成27年9月15日現在)


  平成27年産飼料用米の取組計画の認定結果を取りまとめた結果、飼料用米の作付面積は対前年4.6万ha増の8.0万ha(42万トン)となりました。

 

○戦略作物等の作付状況

  

 

飼料用米

WCS

大豆

その他(注1)

26年産

3.4万ha

3.1万ha

9.8万ha

8.0万ha

19.8万ha

44.1万ha

27年産

8.0万ha

3.8万ha

9.9万ha

8.7万ha

19.8万ha

50.2万ha

前年差

4.6万ha

0.8万ha

0.2万ha

0.6万ha

▲0.0万ha

6.2万ha

(注1)「その他」の内訳は加工用米、飼料用米及びWCS以外の新規需要米、備蓄米、飼料作物、そば、なたね

(注2)ラウンドにより差が異なる場合があります。

 

飼料用米以外でも、麦・大豆、WCS(稲発酵粗飼料)等の戦略作物について、対前年1.7万ha 増となっており、前年産から新たに6.2万ha(33万トン相当)の主食用米からの転換が行われました。これは26年産の飼料用米の取組(18万トン)を踏まえれば、飼料用米51万トンの取組に相当することになります。   

 

詳細は<添付資料>「都道府県別の飼料用米の取組状況(9月15日時点)」を御参照ください。

お問い合わせ先

政策統括官付穀物課付水田農業対策室
担当者:福島、海老原
代表:03-3502-8111(内線4778)
ダイヤルイン:03-6744-7135
FAX:03-6744-2523

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