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農林水産省

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プレスリリース

平成28年産米の作付動向等について

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平成28年9月30日
農林水産省
農林水産省は、平成28年産における主食用米や戦略作物等の作付状況(平成28年9月15日現在)を取りまとめました。

1 平成28年産主食用米の作付動向(平成28年9月15日現在)

平成28年産米の新規需要米等の取組計画の認定結果を取りまとめた結果、平成28年産の全国の主食用米の作付面積は138.1万haとなりました。これは、全国の生産数量目標140.3万haを
2.2万ha下回ることとなり、2年連続で超過作付が解消されました。


生産数量目標 主食用米作付面積 超過作付面積
140.3万ha 138.1万ha ▲2.2万ha

詳細は、<添付資料>「超過作付面積の動向」、「平成28年産米の作付動向」、「都道府県別の超過作付けの状況」を御参照ください。

2 平成28年産戦略作物等の作付状況(平成28年9月15日現在)

平成28年産の新規需要米等の取組計画の認定結果及び地方農政局等による都道府県農業再生協議会等への戦略作物等の作付状況の聞き取り結果を取りまとめた結果、主食用米から戦略作物等への転換が一層進み、多くの戦略作物で作付面積が増加しました。

◯主な戦略作物の作付状況
  飼料用米 大豆 WCS
(稲発酵粗飼料)
その他(注)
27年産 9.9万ha 8.0万ha 8.6万ha 3.8万ha 19.6万ha
28年産 10.0万ha 9.1万ha 8.9万ha 4.1万ha 20.0万ha
前年差 +0.1万ha +1.1万ha +0.3万ha +0.3万ha +0.3万ha
(注)「その他」の内訳は、加工用米、米粉用米、輸出用米、酒造用米、備蓄米、飼料作物、そば・なたね等

詳細は、<添付資料>「平成28年産米の作付動向」を御参照ください。

<添付資料>
超過作付面積の動向(PDF : 78KB)
平成28年産米の作付動向(PDF : 85KB)
都道府県別の超過作付けの状況(PDF : 86KB) 

お問合せ先

政策統括官付穀物課水田農業対策室

担当者:峯村、海老原、山根
代表:03-3502-8111(内線4778)
ダイヤルイン:03-6744-7135
FAX番号:03-6744-2523

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