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農林水産省

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プレスリリース

平成29年産飼料用米、麦、大豆等の作付意向について(第1回中間的取組状況)

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平成29年3月24日
農林水産省
農林水産省は、本日、平成29年産主食用米、飼料用米、麦、大豆等の作付意向について、第1回中間的取組状況(平成29年2月末現在)を取りまとめました。

1.趣旨

 農林水産省では、各産地が行政による生産数量目標の配分に頼らず、主体的に作付を判断できるよう、きめ細かな情報提供を行うこととし、その一環として県段階の作付動向の中間的な取組状況(4月末時点)について、都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会から聞き取りを行い、5月に公表しているところです。
 29年産においては、各産地へより早期に前広な情報を提供するため、3月に県段階の作付意向(2月末時点)を公表するとともに、5月には県段階に加え、地域再生協議会ごとの作付動向(4月末時点)も公表することとしました。
 主食用米の産地銘柄ごとの価格動向はそれぞれの在庫量や作付状況等により様々であり、各産地におかれては、今回の公表結果を参考にされ、需要に応じた生産をより一層進めていただくことが期待されます。

2.各都道府県の平成29年産米の生産数量目標等の達成見込み(平成29年2月末現在)

 各県の主食用米の生産数量目標等の達成見込みは、
・自主的取組参考値までの深掘が見込まれる                 30県
・生産数量目標の達成が見込まれる                              6県
・生産数量目標の達成に向けて更なる取組が必要           11県
と見込まれています。

3.各都道府県の平成29年産飼料用米等の中間的な取組状況

 平成29年2月末現在の飼料用米、WCS(稲発酵粗飼料)、麦及び大豆(二毛作を含む)の中間的取組状況は、28年産実績と比較すると、以下のとおりと見込まれています。

(1)飼料用米
    増加傾向 26県  前年並み傾向 17県  減少傾向 4県

(2)WCS(稲発酵粗飼料)
    増加傾向 19県  前年並み傾向 23県  減少傾向 5県

(3)麦(二毛作を含む)
    増加傾向 13県  前年並み傾向 26県  減少傾向 8県

(4)大豆(二毛作を含む)
    増加傾向 13県  前年並み傾向 29県  減少傾向 5県


<添付資料>
29年産米等の第1回中間的取組状況(平成29年2月末現在)(PDF : 79KB)
(参考)平成29/30年の主食用米等の需給見通し(PDF : 41KB)

お問合せ先

政策統括官付穀物課水田農業対策室

担当者:需給調整班 海老原、山根
代表:03-3502-8111(内線4778)
ダイヤルイン:03-6744-7135
FAX番号:03-6744-2523

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