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農林水産省

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プレスリリース

平成30年産米等の作付動向について(第1回中間的取組状況)

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平成30年2月27日
農林水産省
農林水産省は、本日、平成30年産における各都道府県の主食用米、戦略作物等の作付動向について、第1回中間的取組状況(平成30年1月末現在)を取りまとめました。

1.趣旨

農林水産省では、産地・生産者が主体的に作付を判断し、需要に応じた生産・販売を行うことができるよう、きめ細やかな情報提供を行うこととし、その一環として、都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会からの聞き取りに基づき、都道府県段階および地域段階の作付動向(中間的取組状況)を公表しているところです。
平成29年産においては、都道府県段階の作付動向(2月末現在)を第1回中間的取組状況として3月に公表したところですが、平成30年産においては、より早期に情報提供を行うため、都道府県段階の作付動向(1月末現在)を2月に公表することとしました。
各産地・生産者におかれては、今回の公表結果を参考にされ、需要に応じた生産・販売へ向けた取組をより一層進めていただくことが期待されます。

2.各都道府県の平成30年産主食用米の作付動向(平成30年1月末現在)

各都道府県の主食用米の作付動向は、平成29年産実績と比較すると以下のとおりと見込まれています。

増加傾向 6県/前年並み傾向 36県/減少傾向 5県

3.各都道府県の平成30年産戦略作物等の作付動向(平成30年1月末現在)

各都道府県の飼料用米等の作付動向は、平成29年産実績と比較すると以下のとおりと見込まれています。

(1)飼料用米
増加傾向 9県/前年並み傾向 20県/減少傾向 16県                                       
(2)加工用米
増加傾向 18県/前年並み傾向 14県/減少傾向 10県                                       
(3)WCS(稲発酵粗飼料)
増加傾向 13県/前年並み傾向 19県/減少傾向 11県
(4)新市場開拓用米(輸出用米等)
増加傾向 27県/前年並み傾向 7県/減少傾向 0県                                       
(5)麦
増加傾向 13県/前年並み傾向 25県/減少傾向 7県                                       
(6)大豆
増加傾向 11県/前年並み傾向 31県/減少傾向 3県
(7)備蓄米
増加傾向 0県/前年並み傾向 3県/減少傾向 29県

(注)「麦」「大豆」については、二毛作面積を含む

<添付資料>
平成30年産米等の第1回中間的取組状況(平成30年1月末現在)(PDF : 106KB)

お問合せ先

政策統括官付穀物課水田農業対策室

担当者:上杉、海老原、山根
代表:03-3502-8111(内線4778)
ダイヤルイン:03-6744-7135
FAX番号:03-6744-2523

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