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農林水産省

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プレスリリース

令和元年産米等の作付意向について(令和元年6月末現在)

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令和元年7月30日
農林水産省
農林水産省は、令和元年産における各都道府県の主食用米、戦略作物等の作付意向について、6月末現在の状況を取りまとめました。

1.令和元年産米等の推進状況等

農林水産省では、産地・生産者が主体的に作付を判断し、需要に応じた生産・販売を行うことができるよう、きめ細やかな情報提供を行うこととし、その一環として、都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会からの聞き取りに基づき、都道府県別及び地域農業再生協議会別の作付意向を公表しているところです。
令和元年6月末現在の都道府県別の作付意向については、平成31年4月末現在の作付意向と比較すると、作付面積について主食用米では対前年で減少傾向にある県の数は同数となっており、6月末現在において前年実績(138.6万ha)から微減と推計されます。一方、戦略作物(飼料用米(減少28県→36県)、加工用米(減少18県→25県))については、対前年で減少傾向にある県の数は増加し、また備蓄米では対前年で増加傾向にある県の数はわずかな増加(※)(増加30県→31県)となっていることから、需要に応じた生産・販売に向け、もう一歩の推進が必要な状況にあります。
なお、例年どおり9月末には令和元年産の都道府県別及び地域農業再生協議会別の主食用米及び戦略作物等の作付面積を公表する予定です。      
(※)第10回までの落札合計数量18万5千トン(対前年6万2千トン増)

2.都道府県別の作付意向(令和元年6月末現在)

(1) 各都道府県の主食用米の作付意向
平成30年産実績と比較すると以下のとおりと見込まれています。
増加傾向0県/前年並み傾向32県/減少傾向15県
     
(2) 各都道府県の戦略作物等の作付意向
平成30年産実績との比較による各都道府県の戦略作物等の作付意向は、以下のとおりと見込まれています。
   
ア 備蓄米
増加傾向31県/前年並み傾向1県/減少傾向0県 
イ 飼料用米
増加傾向7県/前年並み傾向2県/減少傾向36県
ウ 加工用米
増加傾向14県/前年並み傾向5県/減少傾向25県
エ WCS(稲発酵粗飼料稲)
増加傾向18県/前年並み傾向13県/減少傾向12県
オ 米粉用米
増加傾向25県/前年並み傾向1県/減少傾向19県
カ 新市場開拓米(輸出用米等)
増加傾向22県/前年並み傾向2県/減少傾向12県
キ 麦
増加傾向18県/前年並み傾向16県/減少傾向12県
ク 大豆
増加傾向12県/前年並み傾向12県/減少傾向21県
     
(注) 「麦」「大豆」については、二毛作面積を含む

〈添付資料〉
令和元年産米等の作付意向について(令和元年6月末現在)(PDF : 162KB)

お問合せ先

政策統括官付穀物課水田農業対策室

担当者:上杉、井上、齋藤
代表:03-3502-8111(内線4778)
ダイヤルイン:03-6744-7135
FAX番号:03-6744-2523

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