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プレスリリース

平成24年3月28日

農林水産省

平成24年度「麦の需給に関する見通し」の公表について

農林水産省は、「食料・農業・農村政策審議会食糧部会(3月28日開催)」の審議を踏まえて平成24年度の「麦の需給に関する見通し」を策定しました。

「麦の需給に関する見通し」

「主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成6年法律第113号)第41条」の規定に基づき、麦の総需要量、国内産麦の流通量、外国産麦の輸入量等を示した需給見通しとして、毎年3月末までに定めることとされています。

本日の「食料・農業・農村政策審議会食糧部会」の審議を経て、平成24年度の「麦の需給に関する見通し」を策定しました。

平成24年度「麦の需給に関する見通し」のポイント

小麦

  1. 総需要量は、過去の総需要量の平均(5中3)に基づき561万トンと見通します。
  2. 国内産小麦の流通量は、は種前契約等から推計し、73万トンと見通します。
  3. 近年の米粉用米の流通量の増加等を踏まえて、米粉用国内産米の流通量を小麦の需要の中に位置づけることとし、5万トンと見通します。
  4. 輸入量は、総需要量から国内産小麦や米粉用米の流通量等を差し引いた478万トンと見通します。
  5. 備蓄は、輸入量の2.3か月分の93万トンと見通します。

 

大麦及びはだか麦 

  1. 総需要量は、過去の総需要量の平均(5中3)に基づき33万トンと見通します。
  2. 国内産大麦・はだか麦の流通量は、は種前契約等から推計し、10万トンと見通します。
  3. 輸入量は、総需要量から国内産大麦・はだか麦の流通量を差し引いた22万トンと見通します。

 

  

「麦の需給に関する見通し」は当省ホームページにも掲載しております。そちらもご覧ください。

URL:http://www.maff.go.jp/j/seisan/boueki/mugi_zyukyuu/index.html

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局農産部貿易業務課
担当者:萩原、岩濱
代表:03-3502-8111(内線5011)
ダイヤルイン:03-6744-0585
FAX:03-6744-1390

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