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プレスリリース

平成26年1月14日

農林水産省

「ASEAN+3緊急米備蓄(APTERR)」協定に基づくラオスにおける洪水被害に対する支援措置について(平成26年1月)

我が国は、東南アジア諸国連合及び協力3箇国(ASEAN+3)緊急米備蓄(APTERR)協定に基づき、現物備蓄米の放出により、ラオスにおける洪水による被災者を支援します。

ラオスにおける洪水被害に対する現物備蓄米による支援

平成25年10月、ラオス国政府からAPTERR(注1)事務局を通じて、同年6月から8月に発生した台風による洪水の被害に対し、APTERRの現物備蓄事業(注2)の枠組みを活用した緊急的な食糧支援要請がありました。
このことを踏まえ、平成24年に我が国が拠出し、ラオス国内に保管されている現物備蓄米223トン(国産米を含む)(注3)を活用した支援措置が平成26年1月13日から開始されました。


注1 APTERR(アプター):ASEAN Plus Three Emergency Rice Reserve の略。
注2 現物備蓄事業:災害発生前にあらかじめ現物又は現金で備蓄しておき、緊急時に迅速に対応できるようにするAPTERRの支援方法。
注3 平成24年に現物備蓄事業により拠出した米400トンのうち、ラオスにおける干ばつ被害に対する支援のために177トンを放出した残り。223トンは、ラオスの米消費量を踏まえると約100万食に相当。

   
(参考)
アセアン+3緊急米備蓄(APTERR)について
http://www.maff.go.jp/j/seisan/boueki/higasi_asia/index.html

「ASEAN+3緊急米備蓄(APTERR)」協定に基づくラオスにおける干ばつ等被害に対する支援措置について
http://www.maff.go.jp/j/seisan/boueki/higasi_asia/lao_pdr.html

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局農産部貿易業務課
担当者:佐藤、柳井
代表:03-3502-8111(内線5020)
ダイヤルイン:03-6744-1387
FAX:03-6744-1390

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