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プレスリリース

平成20年6月27日

農林水産省

バターの追加輸入の実施について

 5月までの生乳生産の実績等を踏まえ、秋から年末にかけて需要期を迎えるバターについて、十分な供給量を確保し、価格の高騰を抑制するため、追加輸入を実施することとなりましたのでお知らせします。

概要

 農林水産省としては、牛乳・乳製品に係る平成20年度の需要見通しにおいて、国際価格の高騰による国産バターの需要増を織り込んだところであり、生産者団体も需要増に対応するため、生乳について増産型の計画生産に取り組んでいます。

 これまで、生乳の増産が軌道に乗るまでの間の供給不足への対応として、カレントアクセス輸入の前倒しや、乳業による家庭用・業務用冷蔵バターの増産が行われてきました。
 しかしながら、4~5月の生乳生産が生産者団体の目標を下回って推移しており、需要期である秋から年末に向けて、バターが約5千トン不足する見通しとなったことから、(独)農畜産業振興機構による業務用冷凍バター5千トンの追加輸入を実施することとしました。

スケジュール

本日27日15時 (独)農畜産業振興機構において入札説明会

7月上中旬 (3千トン) 及び8月上中旬 入札

10月までに輸入・引渡


お問い合わせ先

生産局畜産部牛乳乳製品課 
担当者:需給班  小坪(内線4930) 価格調査班  金澤(内線4934)
代表:03-3502-8111(内線4930)
ダイヤルイン:03-3502-5987

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