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プレスリリース

平成22年6月11日

農林水産省

平成21年度チーズの需給表について

平成21年度におけるチーズの国内需要は、総消費量が前年度よりかなり増加し、25万3千トン(対前年度比+6.2%増)となりました。また、国産ナチュラルチーズの生産量は、4万5千トン(対前年度比+4.5%増)となりました。

1.国産ナチュラルチーズの生産量

国産ナチュラルチーズの生産量は、前年度をやや上回る45,007トン(対前年度比+4.5%増)となりました。これは、直接消費用が対前年度比▲2.4%と減少したものの、プロセスチーズ原料用が同+10.5%とかなりの程度増加したことによります。

2.輸入ナチュラルチーズの総量

ナチュラルチーズの輸入量は、前年度をかなり上回る182,944トン(対前年度比+6.7%増)となりました。これは、プロセスチーズ原料用は対前年度比+5.4%とやや増加したことと、直接消費用ナチュラルチーズが同+7.5%とかなりの程度増加したことによります。

3.国産プロセスチーズの生産量

プロセスチーズの国内生産量は、前年度をかなり上回る103,268トン(対前年度比+6.8%増)となりました。

4.輸入プロセスチーズの総量

プロセスチーズの輸入量は、前年度をやや上回る8,916トン(対前年度比+3.5%増)となりました。

5.チーズの国内総消費量

チーズの消費量は、前年度をかなり上回る252,620トン(対前年度比+6.2%増)となりました。これは、ナチュラルチーズが同+6.0%、プロセスチーズが同+6.6%とかなり増加したことによります。 

6.その他

プロセスチーズ原料用のナチュラルチーズの国産割合は、前年度に比べ1.0ポイント上昇し、28.9%となりました。
チーズ消費量全体に占める国産の割合は、前年度から0.3ポイント低下し、19.1%となりました。 

 (注)国産ナチュラルチーズ生産量のうちプロセスチーズ原料用は、在庫及び当該年に生産されたもののうち原料として使用された量です。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局畜産部牛乳乳製品課
担当者:価格調査班 角岡、川田
代表:03-3502-8111(内線4934)
ダイヤルイン:03-6744-2129
FAX:03-3506-9578

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