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プレスリリース

平成26年9月26日

農林水産省

バター及び脱脂粉乳の追加輸入について

生乳生産の最近の状況及び今後の見通し等を踏まえ、バター及び脱脂粉乳の安定的な供給を確保するため、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法(昭和40年法律第112号)第13条第2項の規定に基づき追加輸入を実施します。

概要

昨夏以降、生乳生産量が前年を下回って推移しており、乳製品向けの生乳量も減少していることから、バターや脱脂粉乳の生産量も減少しています。平成26年度は独立行政法人 農畜産業振興機構がバターや脱脂粉乳について、国際約束に基づく輸入(カレントアクセス輸入 毎年度生乳換算13.7万トン)を実施するとともに、年末に需要期を迎えるバター7,000トン(生乳換算8.6万トン)について、追加輸入を実施したところです。

 

現在、関係者は生乳の増産に向けて取り組んでいるところですが、バター・脱脂粉乳の安定的な供給を確保するため、独立行政法人農畜産業振興機構による、バター3,000トン(生乳換算3.7万トン)、脱脂粉乳10,000トン(生乳換算6.5万トン)の追加輸入を実施することとします。

 

なお、今後とも乳製品の需給や価格の動向等を注視し、乳製品の安定供給に努めて参ります。

スケジュール

・10月独立行政法人農畜産業振興機構が入札実施

      バター入札、3,000トン

      脱脂粉乳入札、10,000トン

・入札後から平成27年3月末までに順次輸入、国内需要者へ供給

参考

平成26年5月21日付けプレスリリース「バターの追加輸入の実施について」

 http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_gyunyu/140521.html

 

 


お問い合わせ先

生産局畜産部牛乳乳製品課
担当者:需給班 藤岡、価格調査班 林
代表:03-3502-8111(内線4930)
ダイヤルイン:03-3502-5987
FAX:03-3506-9578

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