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プレスリリース

平成27年9月4日

農林水産省

セミナー「酪農生産基盤の強化を通じた生乳の安定供給とブランド化」の開催及び参加者の募集について

 

農林水産省と国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(以下、「農研機構」という。)畜産草地研究所は、10月6日(火曜日)に、農林水産省(東京都千代田区)において、セミナー「酪農生産基盤の強化を通じた生乳の安定供給とブランド化」を開催します。

セミナーは公開です。カメラ撮影についても可能です。

 

1. 概要

 国内の生乳生産量は減少傾向にある中、酪農生産基盤の強化を通じた生乳の安定供給を図る必要があります。酪農の生産基盤を維持・強化するためには、個々の酪農経営において、地域の実情等に応じた多様な酪農経営を確立させることが前提となります。また、一方で、多様化した消費者ニーズに対応したブランド化や新商品開発等の取組が進められています。

そこで、安定供給のための生産基盤強化と、消費者ニーズに対応したブランド化の両立をめざしたセミナーを開催することで、酪農をめぐる情勢について広く情報共有を図ります。

 2. 開催日時及び場所

日時:平成27年10月6日(火曜日)13時30分~17時30分(予定)

場所:農林水産省 7階講堂

所在地:東京都 千代田区 霞が関1-2-1

3. プログラム(予定)

1. 行政報告

本田 光広(農林水産省生産局畜産部牛乳乳製品課乳製品調整官)

2. 一般講演

五味 英介(酪農業 長野県富士見町)

池田 哲也(農研機構北海道農業研究センター酪農研究領域長)

近藤 周平(株式会社近藤牧場 千葉県南房総市)

木元 広実(農研機構畜産草地研究所畜産物研究領域)

3. 総合討議

コーディネーター:土肥 宏志(農研機構畜産草地研究所所長)

テーマ:消費者のために牛乳乳製品の安定供給とブランド化をどう両立していくのか。

4. 交流会

セミナーの終了後、18時15分頃から交流会を開催予定です。

一般講演者から乳製品(H61ヨーグルト等)を持ち寄っていただき、試食を実施いたします。

交流会の詳細は、5.参加申込要領の農研機構畜産草地研究所HPを御覧ください。

5. 参加申込要領

以下の農研機構畜産草地研究所HPを御確認の上、9月24日(木曜日)までにお申込みください。

<申込先>

農研機構畜産草地研究所HP(本セミナーの最新情報はこちらに記載されます。)
http://www.naro.affrc.go.jp/nilgs/index.html (外部リンク)

6. 報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、5.参加申込要領の御申込先を御覧いただきお申込みください。

当日は、受付で記者証等の身分証明書を提示いただきますので、あらかじめ御了承ください。

取材に関しては、事務局の指示に従っていただきますようお願いいたします。

お問い合わせ先

生産局畜産部牛乳乳製品課
担当者:白尾、宮原
代表:03-3502-8111(内線4932)
ダイヤルイン:03-3502-5987
FAX:03-3506-9578

農研機構畜産草地研究所企画管理部業務推進室
交流チーム長 古賀
TEL:029-838-8249
FAX:029-838-8606

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