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農林水産省

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プレスリリース

平成29年5月のバター及び脱脂粉乳の輸入判断について

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平成29年5月25日
農林水産省
バターの需給は、今後とも安定的に推移する見込みであることから、平成29年度のバターの輸入枠13,000トンは変更しません。
脱脂粉乳の消費量の増加が見込まれることから、29年度の脱脂粉乳の輸入枠について、当初の13,000トンに21,000トンを上乗せした34,000トンとします。

1.バターの平成29年度の需給見通しと29年度の輸入枠

29年3月末の在庫量は24,000トン(対前年比+11.0%)と高水準となっています。また、29年度の輸入枠13,000トンの入札も4月以降毎月実施予定であり、バターの需給は今後とも安定的に推移する見込みであることから、平成29年度の輸入枠13,000トンは変更しません。

2.脱脂粉乳の平成29年度の需給見通しと29年度の輸入枠

脱脂粉乳を利用したヨーグルトの生産量が増加しており、28年10月以降、在庫量は減少傾向で推移しています(29年3月末の在庫量:48,000トン(対前年比▲14.6%))。
29年度も脱脂粉乳の消費量の増加が見込まれることから、29年度の脱脂粉乳の輸入枠について、当初の13,000トンに21,000トン(生乳換算136,080トン)を上乗せした34,000トン(生乳換算220,320トン)とします。

3.スケジュール

平成29年6月以降、独立行政法人農畜産業振興機構が、輸入入札を実施します。

4.参考

平成29年1月27日付けプレスリリース「平成29年度のバター及び脱脂粉乳の輸入について」
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_gyunyu/170127.html

お問合せ先

生産局畜産部牛乳乳製品課

担当者:本田、小牟田
代表:03-3502-8111(内線4932)
ダイヤルイン:03-3502-5987
FAX番号:03-3506-9578