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農林水産省

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プレスリリース

平成29年9月のバター及び脱脂粉乳の輸入判断について

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平成29年9月29日
農林水産省
バター及び脱脂粉乳の需給は、今後とも安定的に推移する見込みであることから、平成29年度のバターの輸入枠13,000トン及び脱脂粉乳の輸入枠34,000トンは変更しません。

1.バターの平成29年度の需給見通しと29年度の輸入枠

29年8月末の在庫量は28,413トン(対前年比+0.1%)と前年とほぼ同水準となっています。また、輸入枠分13,000トンの入札を順次実施していますが、現在、約10,000トンの輸入枠が残っています。
引き続き入札を実施するとともに、輸入枠の残りとは別に、ALIC(独立行政法人農畜産業振興機構)が保有する2,300トンを需要期前に売り渡すこととしており、今後とも安定的に推移する見込みであることから、平成29年度の輸入枠13,000トンは変更しません。

2.脱脂粉乳の平成29年度の需給見通しと29年度の輸入枠

29年8月末の在庫量は54,315トン(対前年比▲2.3%)と前年とほぼ同水準となっています。また、輸入枠34,000トンのうち、30,000トンが落札、順次輸入されています。引き続き入札を実施するとともに、輸入枠の残りとは別に、ALICが保有する2,000トンを売り渡すこととしており、今後とも安定的に推移する見込みであることから、平成29年度の輸入枠34,000トンは変更しません。

 

3.参考

平成29年5月25日付けプレスリリース「平成29年5月のバター及び脱脂粉乳の輸入判断について」
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_gyunyu/170525.html

お問合せ先

生産局畜産部牛乳乳製品課

担当者:本田、小牟田
代表:03-3502-8111(内線4932)
ダイヤルイン:03-3502-5987
FAX番号:03-3506-9578