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農林水産省

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プレスリリース

「加工原料乳生産者補給金制度に関する問合せ窓口」の開設について

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平成29年10月27日
農林水産省

生産者をはじめとした幅広い酪農・乳業関係者の皆様と農林水産省を結び、新たな加工原料乳生産者補給金制度に円滑に移行するために、「加工原料乳生産者補給金制度に関する問合せ窓口」を開設しました。

1.概要

酪農家が創意工夫を生かして経営展開できる環境整備や、需給状況に応じた乳製品の安定供給の確保が図られるよう、畜産経営の安定に関する法律等の一部を改正する法律が平成29年6月に成立・公布され、また、平成29年10月27日(金曜日)、同法に関する政省令が公布されました。

これにより、加工原料乳生産者補給金制度については、
1.これまで指定生乳生産者団体に販売委託する生産者に限られていた補給金の交付対象を拡大し、計画的に乳製品向けに仕向ける全ての生産者を対象とし、
2.一定の地域から集送乳を拒まずに行う事業者を、申請に基づき指定し、補給金と併せて集送乳調整金を交付する
こと等を内容とする改正を行い、平成30年4月1日より、新制度に移行することとなりました。

新制度への移行に先立ち、
1.補給金の交付を受けようとする事業者(生産者等)の方には、事前に年間販売計画を提出していただく
2.集送乳調整金の交付を受ける事業者として、一定の地域から集送乳を拒まずに行う事業者の方には、事前に申請し、指定を受けていただく
必要があること等から、こうした手続きに関連して、生乳取引契約の締結や各種準備・手続き等をあらかじめ進めていただく必要があります。

このため、生産者をはじめとした幅広い酪農・乳業関係者の皆様と農林水産省を結び、新たな加工原料乳生産者補給金制度に円滑に移行するために、問合せ窓口を設置しました。 

2.問合せ窓口について

下記の問合せ専用フォームにお問合せ内容や必要事項を御記入ください。
内容によっては、メールで回答させていただくことや、直接電話で連絡をとってお話をお伺いすることもありますので、御協力ください。(連絡を希望しない場合はその旨をお知らせください。)

https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/seisan/c_gyunyu/171027.html

1.改正された畜産経営安定法や関係する政省令、通知等の解釈を教えてほしい
2.自分たちが進めようとしている取組が、今回の改正法や政省令、通知(指定事業者が生乳取引の申出を拒むことが出来る正当な理由など)等の考え方と合っているか知りたい
といったことを含め、制度全体について、疑問点や御相談等をお伝えいただければと思います。

お問合せ先

生産局畜産部牛乳乳製品課

担当者:金澤、安藤、藤谷、信戸、竹内、鈴木、中山
代表:03-3502-8111(内線4933)
ダイヤルイン:03-3502-5988
FAX番号:03-3506-9578