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農林水産省

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プレスリリース

平成30年度のバター及び脱脂粉乳の輸入枠数量について

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平成30年1月26日
農林水産省

バター及び脱脂粉乳の安定供給を確保するため、農林水産省は、平成30年度全体でバター13,000トン及び脱脂粉乳27,000トンの輸入枠数量を設定します。

1.平成29年度のバター及び脱脂粉乳の需給状況

バターについては、需要期等(9月から3月)に毎週実施している「小売店におけるバターの店頭調査」において、全ての調査店舗でバターの陳列があることから、安定的に推移していると見込んでいます。
また、定期的にバターの生産、流通及び消費に係る関係者による乳製品需給等情報交換会議を開催しており、昨年12月の同会議では、バターの在庫が十分にあり、今後とも安定的に供給される見通しが確認されたところです。
脱脂粉乳については、昨年5月に輸入枠数量を34,000トンに拡大し、全量が落札され、順次輸入されているところであり、今後とも需給は安定的に推移すると見込んでいます。

2.平成30年度のバター及び脱脂粉乳の輸入方針

昨年度と同様、1月に30年度全体の需給を見通した輸入枠数量を設定します(5月及び9月にその時点の検証を行います)。

3.輸入枠数量

バター13,000トン(生乳換算160,420トン)
脱脂粉乳27,000トン(生乳換算174,960トン)

4.スケジュール

平成30年2月から平成31年3月までの間、独立行政法人農畜産業振興機構は、今回設定した輸入枠数量を分けて、基本的にバターは毎月、脱脂粉乳は隔月で輸入入札を実施します。各入札の数量はバター及び脱脂粉乳の需要に応じて設定する予定です。

5.参考

平成29年1月27日付けプレスリリース「平成29年度のバター及び脱脂粉乳の輸入について」
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_gyunyu/170127.html

お問合せ先

生産局畜産部牛乳乳製品課

担当者:本田、小牟田
代表:03-3502-8111(内線4932)
ダイヤルイン:03-3502-5987
FAX番号:03-3506-9578