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プレスリリース

平成22年5月21日

農林水産省

口蹄疫発生に伴う追加対策について

農林水産省は、宮崎県における口蹄疫の発生事例の増加及び移動制限の長期化等に対応し、畜産経営支援のため、4月30日に公表したこれまでの対策を見直すとともに、追加的な対策を講じることとしましたので、お知らせいたします。

追加対策の概要

今回の対策では、4月30日に公表した対策のうち、

1. 肉豚の出荷遅延対策に関し、枝肉重量が80kgから85kgのものについても、助成対象として追加

2. 開催を中止する家畜市場の増加に伴う影響への対応として、家畜疾病経営維持資金等における対象区域を、九州・沖縄各県にまで拡大

3. 移動制限の長期化に伴う影響に対する対応として、子牛生産者補給金の飼養開始月齢等の要件を更に緩和

などの措置を講じることとしました。

詳細については、以下の添付資料をご覧下さい。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局畜産部畜産企画課
担当者:総務班 頼田、大竹
代表:03-3502-8111(内線4895)
ダイヤルイン:03-3502-5979
FAX:03-3501-1386

なお、各対策については、添付資料に掲載されております連絡先までお問い合わせ下さい。

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