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プレスリリース

平成22年7月16日

農林水産省

口蹄疫発生に伴う関連対策の見直しについて

農林水産省は、宮崎における口蹄疫発生に伴う関連対策について、地域の実情を踏まえ、これまでに公表した対策の要件を見直すとともに、助成対象の追加を行うこととしましたので、お知らせします。

関連対策の見直しの概要

1. 子牛の出荷遅延対策の要件について、

(1)助成対象を、「『平均出荷日齢+30日』の翌月1日から」を「『平均出荷日齢+30日』から」に見直しました。

(2)対象期間を、「直近の家畜市場の開催日まで」を「直近(1回目) の家畜市場の開催日または2回目の家畜市場の開催日まで」に見直しました。

 

2. 移動制限区域等で出荷適期を超えた肥育牛への助成対象を追加しました。

(1)助成対象

当該経営の平均出荷日齢+40日を超えて出荷された肥育牛のうち、枝肉重量が540kg以上となったもの

(2)助成内容

肥育牛1頭あたり21,000円

(3)対象地域

移動制限区域に指定された地域等であって、搬出制限を含め40日を超えて制限が課された地域

詳細については、以下の添付資料をご覧下さい。 


お問い合わせ先

生産局畜産部畜産振興課畜産技術室
担当者:家畜改良推進第1班 飯野、塚口(資料1関係)
代表:03-3502-8111(内線4923)
ダイヤルイン:03-6744-2587

生産局畜産部食肉鶏卵課食肉需給対策室
担当者:食肉需給・貿易班 木下、今崎(資料2関係)
代表:03-3502-8111(内線4944)
ダイヤルイン:03-3502-8473

生産局畜産部畜産企画課
担当者:総務班 頼田、大竹(資料3関係)
代表:03-3502-8111(内線4895)
ダイヤルイン:03-3502-5979

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