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プレスリリース

平成26年5月9日

農林水産省

肉豚出荷に対する国内の豚流行性下痢(PED)発生の影響について

農林水産省は、肉豚出荷に対する国内の豚流行性下痢(以下「PED」とする)発生の影響について試算を行いました。

1. 概要

平成26年4月以降10月までの各月の肉豚出荷頭数を予測し、各月の出荷予測頭数に対する6ヶ月前の死亡頭数(死亡頭数の合計を各月の発生件数で按分することにより推計)のうち出荷されたであろう頭数(育成率80%として推計)の割合を試算した結果は以下のとおりです。

なお、PEDによる死亡がピークとなっている平成26年4月の死亡頭数(約7万8千頭)は、その6ヶ月後の10月の出荷予測頭数に対する割合が約4%となっています。 

発生月

(出荷予測月)

平成25年10月

(平成26年4月)

11月

(5月)

12月

(6月)

平成26年1月

(7月)

2月

(8月)

3月

(9月)

4月

(10月)

計 

発生件数

 1

49 

91 

27 

60 

338 

568 

死亡頭数
(頭)【A】

 75

 234

 9,190

 17,188

5,636 

 14,644

 78,318

 125,285

死亡頭数のうち出荷されたであろう頭数 【B=A*0.8】

 60

187 

7,352 

13,750 

 4,509

 11,715

62,654 

 100,227

出荷月のと畜頭数(千頭) 【C】

 1,426

1,390 

1,253 

1,353 

 1,303

1,359 

1,494

9,578

出荷月の実質と畜頭数(千頭) 【C-B】

1,426

1,389

1,246

1,339

1,298

1,347

1,431

9,478

割合 【B/C】

 0.004%

0.01% 

0.6% 

 1.0%

0.3% 

0.9% 

4.2% 

1.0%

 

注1: 発生件数、死亡頭数は平成26年5月6日現在。(4月の発生件数には、5月1日~6日の発生件数を含む。)
注2: 平成26年4月以降の各月の出荷予測頭数は、9月までは公表済みであり、10月も同様の方法で推計。
注3: 各月の死亡頭数は、死亡頭数の合計を各月の発生件数で按分することにより推計。
注4: Bの算定における欄の0.8は子豚育成率。

 

発生月

(出荷予測月)

平成25年10月

(平成26年4月)

11月

(5月)

12月

(6月)

平成26年1月

(7月)

2月

(8月)

3月

(9月)

4月

(10月)

計 

出荷月の実質と畜頭数の対前年同月比

 ▲1.4%

▲2.2% 

▲0.9% 

▲2.5% 

▲1.6% 

▲0.8% 

▲7.2% 

▲2.5% 

 

2. その他

〈参考〉

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局畜産部食肉鶏卵課
担当者:氏里、大城
代表:03-3502-8111(内線4942)
ダイヤルイン:03-3502-5990
FAX:03-3592-0009

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