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プレスリリース

平成23年7月15日

農林水産省

稲わらの利用に関する指導等について

農林水産省は、食肉として出荷された牛から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたことを踏まえ、特に稲わらの飼料及び敷料として利用に関する指導等を行い、その状況の確認を行うこととしました。

概要

本年7月14日までに、福島県内の複数の農家において、原子力発電所事故後(3月11日以降)に収集された高濃度の放射性セシウムを含む稲わらが肉用牛に給与されていたことが明らかとなりました。
このため、これまで原子力発電所事故を踏まえた家畜の適正な飼養管理について周知を図ってきたところですが、特に事故後に収集された稲わら等の飼料及び敷料利用に関して、福島県及び周辺の都県から畜産農家や稲作農家等に適切な御指導や調査を行って頂くこととしました。

指導及び調査事項

1.  畜産農家等に関する指導等

(1)肉用牛及び乳用牛を飼養する畜産農家に対し、事故後に収集された稲わら等を飼料として利用していないか等についての調査

(2)肉用牛及び乳用牛を飼養する畜産農家に対し、事故後に収集された稲わら等を飼料等として利用しないように指導

2.  稲作農家等に関する指導等

(1)稲作農家から畜産農家等への稲わら等の供給状況についての調査

(2)稲わらを収集・販売者に対し、事故後に包装されることなく屋外に放置されていた稲わらを畜産農家に販売等しないように指導

 

参考~関連通知~

URL : http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/pdf/seisan_110321.pdf(PDF:1118KB)

報告期限

7月22日(金曜日)

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局畜産部畜産振興課草地整備推進室
担当者:飼料生産計画班 相田、早坂
代表:03-3502-8111(内線4925)
ダイヤルイン:03-6744-2399
FAX:03-3580-0078

生産局生産流通振興課
担当者:土地利用第1班 内田、宮本
代表:03-3502-8111(内線4846)
ダイヤルイン:03-3502-5965
FAX:03-3502-4133

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