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プレスリリース

平成23年8月25日

農林水産省

高濃度の放射性セシウムを含む稲わら等の隔離一時保管について

農林水産省は、高濃度の放射性セシウムを含む稲わら等について、隔離一時保管の方法を指導します。

概要

原子力発電所事故に伴い放射性セシウムに汚染された稲わらのうち、8,000 Bq/kgを超えるものについて、遮へいなどの隔離一時保管の方法について都道府県から農家等の関係者に指導を行っていただくこととしました。

 内容

1. 高濃度汚染稲わら等の取扱方針

8,000 Bq/kgを超える稲わら等は、県職員等による立会いの下、遮へいや地下水汚染防止措置を講じ、隔離一時保管を行います。

2. 隔離一時保管の方法

(1)人がむやみに立入らない場所を保管場所として選びます。

(2)遮水シートによる地下水汚染の防止や梱包などによる飛散防止を行います。

(3)稲わら等の周囲を盛土、土のう等で覆い遮へいを行います。

(4)人の立入を制限するため、例えば有刺鉄線などを巡らし、立入禁止を示す標識を設置する

等の措置を行います。

 3. 保管状況の記録

稲わら等の所有者は、保管場所や保管状況等の記録を保管します。

 

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局畜産部畜産振興課草地整備推進室
担当者:小倉, 丸井
代表:03-3502-8111(内線4916)
ダイヤルイン:03-3502-5993
FAX:03-3580-0078

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