ホーム > 組織・政策 > 基本政策 > 東日本大震災に関する情報 > 生産関係 > 平成23年産米穀の飼料利用について


ここから本文です。

プレスリリース

平成23年10月6日

農林水産省

平成23年産米穀の飼料利用について

農林水産省は、平成23年産米穀であって家畜の飼料として利用するものの流通・利用について、農業者、流通業者等への指導を徹底するため、本日、農政局に対して通知を発出しました。

指導の内容

  1. 自治体が行う玄米の放射性物質調査(玄米調査)※1の結果が明らかとなるまでの間、当該市町村の米については飼料用としての出荷を自粛をしてください。
  2. 玄米調査の結果、米の出荷・販売が可能となった区域の米穀については、飼料用としても出荷の自粛が解除できます。
  3. 玄米の形で利用する飼料利用米は、畜産農家が単体で飼料として利用する場合は、玄米調査の結果、放射性セシウム濃度が暫定許容値以下となった区域の飼料利用米のみを利用してください。
  4. もみ米の形で利用する飼料利用米については、畜産農家が単体で飼料として利用する場合は、玄米調査の結果に1.5を乗じることによりもみ米の放射性セシウムの濃度を推定し、利用可否を判断してください。

 

※1: 食品中の放射性物質に関する「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」(平成23年8月4日原子力災害対策本部)に基づくもの
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001lbnq.html

 

参考

原子力発電所事故後に作付けされた夏作飼料作物の流通・利用の自粛及びその解除等について(8月19日)
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_sinko/110819.html 

放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について(8月1日)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/soumu/saigai/shizai.html

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局畜産部畜産振興課草地整備推進室
担当者:小倉、丹菊
代表:03-3502-8111(内線4925)
ダイヤルイン:03-6744-2399
FAX:03-3580-0078

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図