ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 「エコフィード全国推進シンポジウム」の開催及び一般傍聴について


ここから本文です。

プレスリリース

平成25年12月9日

農林水産省

「エコフィード全国推進シンポジウム」の開催及び一般傍聴について

  農林水産省は、平成26年1月15日(水曜日)に、中央合同庁舎4号館において「エコフィード全国推進シンポジウム」を開催します。

  本シンポジウムは公開です。カメラ撮影も可能です。 

1.目的

  エコフィード(※)は、飼料自給率の向上及び飼料コストの削減に寄与するものとして注目が集まっています。
  一方、今後、エコフィードを更に増産していくためには、分別が必要であるなどの「活用が難しい食品残さ」を飼料化していくことが必要となっており、事業者においては、高い技術力だけでなく、これまでにも増して様々な関係者の理解と協力による連携が求められることとなります。
  このため、現状の課題や新たな可能性について、関係者間で情報を共有し、今後のエコフィード生産・利用を推進するため、「エコフィード全国推進シンポジウム」を開催します。

※ エコフィード(eco-feed)とは、食品残さ等を利用して製造された飼料です。エコフィードの利用は、食品リサイクルによる資源の有効利用のみならず、飼料自給率の向上等を図る上で重要な取組です。

2.開催日時及び場所

 日時:平成26年1月15日(水曜日) 13時30分~16時45分

 会場:中央合同庁舎 4号館 12階 農水省会議室(ドア番号1219~1221)

 所在地:東京都 千代田区 霞ヶ関3-1-1

3.参集範囲

 食品リサイクル事業者、畜産農家、食品事業者、学術研究者、畜産関係団体、農政局担当者、都道府県担当者 等

4.議題(予定)

(1)基調講演1「エコフィードをめぐる情勢」

         講演者:生産局 畜産部 畜産振興課

(2)基調講演2「エコフィードの取組を継続させるためのポイント」

         講演者:ユニー株式会社 環境社会貢献部 部長 百瀬 則子 氏

(3)話題提供1「エコフィードの障害事例と先進事例」

         講演者:株式会社 日本フードエコロジーセンター 代表取締役 髙橋 巧一 氏

(4)話題提供2「エコフィードと飼料用米(籾米)の混合利用による効果」

         講演者:独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所
                            機能性飼料研究グループ 大森 英之 氏

(5)話題提供3「平成26年度エコフィード緊急増産対策事業について」

         講演者:生産局 畜産部 畜産振興課

(6)パネルディスカッション
         コーディネーター:畜産・飼料研究所 御影庵 阿部 亮 氏

         パネリスト:ユニー株式会社 環境社会貢献部 部長 百瀬 則子 氏

                         株式会社 日本フードエコロジーセンター 代表取締役 髙橋 巧一 氏
                    
                         独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所
                                機能性飼料研究グループ 大森 英之 氏
                    
                         有限会社 瑞穂農場 場長 宇宿 圭太 氏
                    
                         生産局 畜産部 畜産振興課

5.傍聴可能人数

 40名程度

6.傍聴申込要領

(1)申込方法

 傍聴を希望される方は、インターネット又はFAXにて以下のお申込先にお申込みください。(電話でのお申込みは御遠慮ください)

 ※1  お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、本シンポジウムに関する確認等、御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

 ※2  車椅子の方、盲導犬・聴導犬又は介助犬をお連れの方は、その旨お書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。

〈インターネットによるお申込先〉

〈FAXによるお申込先〉

FAX送信先:農林水産省 生産局 畜産振興課 宛て

FAX番号:03-3502-8294

別添 申込様式によりお申込みください。

(2)申込締切

  平成26年1月8日(水曜日)12時00分必着です。

(3)希望者多数の場合

  希望者多数の場合は先着順で締め切らせていただきます。傍聴いただけない方には開催前日までに御連絡します。

  なお、連絡がない場合は傍聴可能と御理解ください。

(4)傍聴に当たっての留意事項

  傍聴される方は、中央合同庁舎4号館 正面玄関(西門)から入館願います。入館時に受付で身分証明書を御提示いただきます。

  また、傍聴に当たっては、以下の事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。
  (ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
  (イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
  (ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。

    ・傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
    ・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオ、テープレコーダー、ワイヤレス等の使用
    ・新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
    ・飲食及び喫煙
  (エ)銃砲刀類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。
  (オ)ゴミは全て持ち帰ること。
  (カ)駐車スペースはございませんので、車での御来場はお控えください。
  (キ)その他、事務局職員の指示に従うこと。

 7.報道関係者の皆様へ

 報道関係者で取材を希望される場合も、上記の「傍聴申込要領」に従い、インターネット又はFAXによりお申込ください。その場合、報道関係者である旨を必ず明記してください。

 また、当日は受付にて記者証等の身分証を提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局畜産部畜産振興課飼料需給対策室
担当者:需給対策第1班 廣岡、波田(はだ)
代表:03-3502-8111(内線4915)
ダイヤルイン:03-3591-6745
FAX:03-3502-8294

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図