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プレスリリース

平成27年8月10日

農林水産省

平成27年度「エコフィード全国推進シンポジウム」の開催及び一般傍聴について

 農林水産省は、平成27年9月11日(金曜日)に、農林水産省7階講堂において、平成27年度「エコフィード全国推進シンポジウム」を開催します。
 本シンポジウムは公開です。カメラ撮影も可能です。

1. 目的

平成27年3月に定められた、新たな「食料・農業・農村基本計画」、「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」及び「養豚農業の振興に関する基本方針」では、エコフィード(eco-feed:食品残さを活用した家畜用の飼料)の生産・利用を推進することとされています。
 食品残さを原料とするエコフィードの一層の生産・利用においては、栄養価の調整や分別及び小口収集などの手間が必要であることから、食品事業者、再生利用事業者、畜産経営者及びその指導者等の関係者間の連携により、これらの取組の更なる進展を図っていくことが求められることとなります。
 このため、関係者間の連携を通じてエコフィードの生産・利用を実現している取組事例や施策の推進方向等についての情報共有、取組の更なる進展等を図ることを目的として、平成27年度「エコフィード全国推進シンポジウム」を開催します。

2.開催日時及び場所

日時:平成27年9月11日(金曜日)13時30分~17時00分

会場:農林水産省 7階講堂

所在地:東京都 千代田区 霞が関1-2-1

3.参集範囲

食品事業者、再生利用事業者、畜産経営者、学術研究者、畜産関係団体、都道府県担当者、農政局担当者 等

4.議題(予定)

(1)挨拶
農林水産省 生産局 畜産部長 大野 高志

(2)情報提供
(ア)「新たな基本計画等におけるエコフィードの位置付け及び今後の推進方向」
講演者:農林水産省 生産局 畜産部 畜産振興課エコフィード推進係長 波田 瑞乃

(イ)「エコフィードの利用の促進と廃棄物処理法制」
講演者:環境省 大臣官房 廃棄物・リサイクル対策部企画課 リサイクル推進室 室長補佐 前田 大輔

(3)事例紹介

(ア)「エコフィード利用促進のためのマッチングの取組」
講演者:長崎県 農林部 畜産課 畜産経営班 係長 井上 裕行

(イ)「酪農におけるエコフィードの活用事例と営農指導者の役割」
講演者:Maple's Crest Consulting Servises 代表 武中 慎治

(ウ)「再生産可能な養豚経営とエコフィード」
講演者:有限会社 マルミファーム 代表取締役社長 稲吉 克仁

(4)パネルディスカッション
コーディネーター:畜産・飼料研究所 御影庵 主宰 阿部 亮

パネリスト:長崎県 農林部 畜産課 畜産経営班 係長 井上 裕行

Maple's Crest Consulting Servises 代表 武中 慎治

有限会社 マルミファーム 代表取締役社長 稲吉 克仁

株式会社 日本フードエコロジーセンター 代表取締役 髙橋 巧一

環境省 大臣官房 廃棄物・リサイクル対策部 企画課 リサイクル推進室 室長補佐 前田 大輔
農林水産省 生産局 畜産部 畜産振興課 飼料需給対策室 室長 三野敏克

5. 傍聴可能人数

150名程度

6. 傍聴申込要領

(1)申込方法

傍聴を希望される場合は、インターネット又はFAXにて、以下のお申込先にお申込みください。(電話でのお申込みは御遠慮願います。)

1 お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、本シンポジウムに関する確認等、御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

2 車椅子の方、盲導犬・聴導犬又は介助犬をお連れの方は、その旨お書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。

<インターネットによるお申込先>

https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/885b.html

<FAXによるお申込先>

FAX送信先:農林水産省 生産局 畜産振興課 宛て 

FAX番号:03-3502-8294

別添 申込様式によりお申込みください。

(2)申込締切
平成27年8月28日(金曜日)12時00分必着です。

(3)希望者多数の場合
希望者多数の場合は先着順で締め切らせていただきます。傍聴いただけない場合は、開催日前日までに御連絡します。

なお、連絡がない場合は傍聴可能と御理解ください。

(4)傍聴する場合の留意事項

傍聴される方は、農林水産省 正面玄関から御入館願います。入館時に受付で身分証明書を御提示いただきます。

傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。

(ア)事務局の指定した場所以外に立ち入らないこと。

(イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。

(ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。

(エ)銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。

(オ)ゴミは全て持ち帰ること。

(カ)駐車スペースはございませんので、車での御来場はお控えください。
(キ)その他、事務局職員の指示に従うこと。

7. 報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される場合も、上記の「傍聴申込要領」に従い、インターネット又はFAXによりお申込みください。この場合、報道関係者である旨を必ず明記してください。

また、当日は受付にて記者証等の身分証を提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局畜産部畜産振興課飼料需給対策室
担当者:需給対策第1班 相田、波田、佐藤
代表:03-3502-8111(内線4915)
ダイヤルイン:03-3591-6745
FAX:03-3502-8294

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