このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

プレスリリース

「平成30年度畜産環境シンポジウム~窒素の規制強化に対応した汚水処理の推進~」の開催及び参加申込者の募集について

  • 印刷
平成30年7月2日
農林水産省

農林水産省は、平成30年7月19日(木曜日)に農林水産省7階講堂において、「平成30年度畜産環境シンポジウム~窒素の規制強化に対応した汚水処理の推進~」を開催します。
本シンポジウムは公開です。カメラ撮影についても可能です。

1.概要

畜産業に由来する排水については、家畜排せつ物法が施行される以前から、公共用水域の汚染を防止するため、水質汚濁防止法等の関係法令によって、一定規模以上の家畜飼養の際の届出や、排出水の水質規制等が実施されており、硝酸性窒素等一部の物質について、期限を定めて暫定排水基準が設けられているところです。

このほか、畜産業に由来する苦情としては、例年アンモニア等による悪臭関連が半数以上を占めるほか、水質汚濁に関するものも約2割となっており、国民の環境に関する意識の高まりに伴い、畜産由来の汚水処理には、より一層の対応が求められています。

このため、本シンポジウムにおいて、汚水処理の中でも特に「窒素」に着目した最新知見や搾乳関連排水処理における現場の対応事例を紹介し、畜産業における排水処理問題の解決に向けた一助とします。

2.開催日時及び場所

  • 日時:平成30年7月19日(木曜日)13時15分~17時10分
  • 会場:農林水産省 7階 講堂
  • 所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

3.主催

  • 農林水産省、一般財団法人畜産環境整備機構

4.プログラム

  1. 主催者挨拶
  2. 講演
    (1)水と窒素と農業 家畜排せつ物の有効循環
          茨城大学 農学部 教授 黒田 久雄 氏
    (2)硝酸性窒素等の規制強化に対応する浄化処理技術
          一般財団法人畜産環境整備機構 畜産環境技術研究所 研究参与 田中 康男 氏
    (3)アミノ酸バランス改善飼料導入のメリット 排水処理負荷軽減効果
          農研機構 畜産研究部門 水環境ユニット長 長田(おさだ) 隆 氏
    (4)搾乳関連排水(パーラー排水)処理施設管理のポイント
          栃木県 農政部 畜産振興課 技師 加藤 大幾 氏

  3. 総合討論
    パネリスト 講演者4名(黒田氏、田中氏、長田氏、加藤氏)
    司会進行 一般財団法人畜産環境整備機構 副理事長 原田 英男 氏

5.参加可能人数

  • 300名程度(先着順)

6.参加申込要領

  1. 申込方法
    インターネット又はFAXにて、以下のお申込先に、「平成30年度畜産環境シンポジウム」の傍聴を希望する旨、御氏名(フリガナ)、勤務先・所属団体名、御連絡先(電話番号、電子メールアドレス又はFAX番号等)等を明記の上、お申込みください。

    <インターネットによるお申込先>
      https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/seisan/c_sinko/180702.html

    <FAXによるお申込先>
      FAX送付先:農林水産省生産局畜産部畜産振興課環境計画班  宛て
      FAX番号:03-3593-7233
      車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方は、その旨お書き添えください。
      また、介助者がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。
      複数名お申込の場合は、お一人ずつの記載事項をお書きください。

  2. 申込締切
    平成30年7月12日(木曜日)17時00分必着

  3. 希望者多数の場合と参加可否の御連絡
    希望者多数の場合は、先着順で締め切らせていただきます。あらかじめ御了承ください。
    お申込いただいた方には、参加の可否を電子メール又はFAXで7月13日(金曜日)までに御連絡いたします。
    お申込いただいた方で、参加可否の連絡がない場合は、下記問合せ先までお知らせください。

  4. 参加する際の注意事項
    参加される方は、入庁時に受付で身分証明書を提示いただきます。
    参加にあたり、次の留意事項を遵守してください。
    これらが守られない場合は、参加をお断りすることがあります。
    (ア)事務局の指定した場所以外に立ち入らないこと。
    (イ)携帯電話等の電源はお切りいただくか、音が鳴らないマナーモードにしていただくこと。
    (ウ)講演中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
          講演中の発言に対する賛否の表明又は拍手
          講演中の入退室(ただし、やむを得ない場合を除く。)
          新聞、雑誌その他の講演に関連のない書類等の読書
          飲食・飲食及び喫煙
    (エ)銃砲刀剣類その他危険なものを会場に持ち込まないこと。
    (オ)その他、事務局職員の支持に従うこと。

7.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、上記の「6.参加申込要領」によりお申込みください。
その際、報道関係者である旨を明記してください。
当日は、受付で記者証等の身分証明書を提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。
取材に当たっては、事務局職員の指示に従ってください。

<添付資料>
平成30年度畜産環境シンポジウム参加申込書(PDF : 73KB)

お問合せ先

生産局畜産部畜産振興課環境計画班

担当者:前田、文田(ふみた)
代表:03-3502-8111(内線4853)
ダイヤルイン:03-6744-7189
FAX番号:03-3593-7233

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader