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農林水産省

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プレスリリース

「令和元年度畜産環境シンポジウム~家畜ふん堆肥を利用した土づくり~」の開催及び参加申込者の募集について

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令和元年6月26日
農林水産省
農林水産省は、令和元年7月26日(金曜日)に農林水産省7階講堂において、「令和元年度畜産環境シンポジウム~家畜ふん堆肥を利用した土づくり~」を開催します。
本シンポジウムは、公開です。カメラ撮影についても可能です。

1.概要

家畜ふん堆肥は、肥料成分に富み、土づくり機能も期待できることから、肥料として有用ですが、散布に要する労力等の問題から耕種側での堆肥利用量は、減少傾向にあります。また、地域によって家畜排せつ物の発生量に偏りがあり、家畜ふん堆肥の需給にも不均衡が生じています。

健全な畜産経営を今後も継続していくためには、地域内の耕畜連携の更なる推進や家畜ふん堆肥の広域流通の一層の推進に加え、耕種側のニーズに応える堆肥の生産が必要です。

このため、本シンポジウムにおいて、家畜ふん堆肥を利用した土づくりに関する最新の知見や現場での取組事例を紹介し、耕畜連携や広域流通の更なる促進を図る一助とします。

2.開催日時及び場所

  • 日時:令和元年7月26日(金曜日)13時10分~17時15分
  • 会場:農林水産省 7階 講堂
  • 所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

3.主催

  • 農林水産省、一般財団法人畜産環境整備機構

4.プログラム

  1. 主催者挨拶
  2. 講演
    (1)家畜ふん堆肥による土づくり 堆肥の高度利用による化学肥料削減技術の最前線
          農研機構 九州沖縄農業研究センター 畑作研究領域 畑土壌管理グループ長 荒川 祐介 氏
    (2)輪作圃場の土づくりに向けた混合堆肥複合肥料の試験事例
          福岡県農林業総合試験場 生産環境部 専門研究員 西尾 祐介 氏
    (3)堆肥の需要拡大を目指した混合堆肥複合肥料の開発
          岡山県農林水産総合センター 畜産研究所 専門研究員 水木 剛 氏
    (4)露地野菜の特別栽培における混合堆肥複合肥料の利用
          農業法人 株式会社平凡野菜 代表取締役 藤原 信良 氏
    (5)肥料取締制度の見直しについて
          農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 課長補佐 野島 夕紀
  3. 総合討論
    パネリスト 講演者4名(荒川氏、西尾氏、水木氏、藤原氏)
    司会進行 一般財団法人畜産環境整備機構 副理事長 原田 英男 氏

5.参加可能人数

  • 300名程度(先着順)

6.参加申込要領

  1. 申込方法
    インターネット又はFAXにて、以下のお申込先に、「令和元年度畜産環境シンポジウム」の傍聴を希望する旨、御氏名(ふりがな)、勤務先・所属団体名、御連絡先(電話番号、電子メールアドレス又はFAX番号等)等を明記の上、お申込みください。

    <インターネットによるお申込先>
      https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/seisan/c_sinko/190626.html

    <FAXによるお申込先>
      FAX送付先:農林水産省生産局畜産部畜産振興課環境計画班  宛て
      FAX番号:03-3593-7233
      車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方は、その旨お書き添えください。
      また、介助者がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。
      複数名お申込の場合は、お一人ずつの記載事項をお書きください。

  2. 申込締切
    令和元年7月17日(水曜日)17時00分必着

  3. 希望者多数の場合と参加可否の御連絡
    希望者多数の場合は、先着順で締め切らせていただきます。あらかじめ御了承ください。
    お申込いただいた方には、参加の可否を電子メール又はFAXで7月19日(金曜日)までに御連絡いたします。
    お申込いただいた方で、参加可否の連絡がない場合は、以下問合せ先までお知らせください。

  4. 参加する際の注意事項
    参加される方は、入庁時に受付で身分証明書を提示いただきます。
    参加にあたり、次の留意事項を遵守してください。
    これらが守られない場合は、参加をお断りすることがあります。
    (ア)事務局の指定した場所以外に立ち入らないこと。
    (イ)携帯電話等の電源はお切りいただくか、音が鳴らないマナーモードにしていただくこと。
    (ウ)講演中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
          講演中の発言に対する賛否の表明又は拍手
          講演中の入退室(ただし、やむを得ない場合を除く。)
          新聞、雑誌その他の講演に関連のない書類等の読書
          飲食及び喫煙
    (エ)銃砲刀剣類その他危険なものを会場に持ち込まないこと。
    (オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。

7.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、上記の「6.参加申込要領」によりお申込みください。
その際、報道関係者であり、取材を希望される旨を明記してください。
当日は、受付で記者証等の身分証明書を提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。
取材に当たっては、事務局職員の指示に従ってください。

<添付資料>
令和元年度畜産環境シンポジウム参加申込書(PDF:119KB)

お問合せ先

生産局畜産部畜産振興課

担当者:環境計画班 前田、文田(ふみた)
代表:03-3502-8111(内線4853)
ダイヤルイン:03-6744-7189
FAX番号:03-3593-7233

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