ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 畜産物価格等の決定や酪肉近基本方針の見直しに向けた国民の皆様からの政策提案の募集について
![]()
平成22年1月25日
農林水産省
|
農林水産省では、平成22 年度畜産物価格及び関連対策、酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針の見直しについて、食料・農業・農村政策審議会畜産部会での審議等に反映させていただくため、国民の皆様から政策提案を幅広く募集いたします。 |
畜産物価格については、畜産物の生産費等の変化が反映されるよう一定のルールに基づいて算定を行った上で定めているところですが、畜産物の自給率向上や安定供給等が図られるよう、様々な関連対策と併せて決定しているところです。
本年度については、
1. 国産飼料の生産拡大、飼料自給率向上
2. 畜産経営の体質強化や経営安定
3. 安全、安心な畜産物の供給
4. 国産生乳の需要拡大や牛乳乳製品の消費拡大
5. 国産食肉の消費拡大
等を主要な政策課題ととらえ、関連対策を実施しております。
最近の畜産をめぐる情勢については、景気低迷の影響等から、生乳需給が緩和し、肉用牛及び豚では、価格が低迷する一方、配合飼料価格は高止まりしており、厳しい環境となっています。
このような中、平成22 年度畜産物価格及び関連対策の決定に当たって、具体的にどのような事項を課題としてとらえ、その課題に対処していくべきかについて政策提案を募集するものです。
また、現在、畜産部会において、酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針の見直しに向けた議論を行っておりますが、中長期的な観点から、どのような事項を議題としてとらえ、その課題に対処していくべきかについても政策提案を募集いたします。
1. 平成22 年度畜産物価格及び関連対策の決定に当たり
(1)我が国畜産政策を進めていく上での課題
(2)その政策課題に対処する手法
2. 酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針の見直しに当たり
(1)我が国畜産政策を進めていく上での課題
(2)その政策課題に対処する手法
これまで開催されました畜産部会の資料及び議事録と平成21 年度畜産物価格及び関連対策に係る答申及び建議、畜産の動向については、農林水産省ホームページにおいて掲載しておりますので、以下のURLからご参照下さい。
(関連資料)
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/tikusan/index.html
(答申及び建議)
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/lin/pdf/tousin_kengi.pdf
(畜産の動向)
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/lin/pdf/tikusan_doko.pdf
FAX 又はインターネット、郵送により提出して下さい。
1. FAX の場合
宛先:農林水産省生産局畜産部畜産企画課畜産総合推進室企画班
(食料・農業・農村政策審議会畜産部会事務局)
FAX 番号:03-3501-1386
2. インターネットの場合
(1)畜産物価格等に関する政策提案
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/5272.html
(2)基本方針の見直しに関する政策提案
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/f761.html
3. 郵送の場合
住所:〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
宛先:農林水産省生産局畜産部畜産企画課畜産総合推進室企画班
(食料・農業・農村政策審議会畜産部会事務局)
なお、FAX又は郵送の場合は、様式は特に定めません。
電話や口頭による政策提案は、聞き違い等を避けるため、受け付けておりません。
なお、提出される政策提案は、日本語に限ります。
平成22 年2 月8 日(月曜日)(必着)
![]()
生産局畜産部畜産企画課畜産総合推進室
担当者:企画班 木下、上山、赤松
代表:03-3502-8111(内線4893)
ダイヤルイン:03-3502-8111
FAX:03-3501-1386