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プレスリリース

平成23年4月15日

農林水産省

東日本大震災について~畜産関係の対応について~

農林水産省ホームページの「東日本大震災に関する情報」の「生産関係」に「東日本大震災に係る畜産関係の対応」を掲載しましたのでご覧下さい。

掲載先はこちら:http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/tikusan_taiou.html

添付資料

(別紙)東日本大震災に係る畜産関係の対応

4月14日現在

1.被災者への食料支援

2.畜産農家支援等

(1)飼料供給関係
配合飼料メーカー各社による東北地方への配合飼料輸送
【4月14日現在】
船舶陸送を通じた東北地方への供給量累計:約157,500トン
〔うち船舶:約63,800トン、うち陸送:約93,700トン〕
(1日当たり供給量概ね5,800トン)

 

(2)技術指導等の通知の発出
配合飼料不足に対応した給餌の方法、停電下でのウインドレス鶏舎の温度管理等についての技術指導を発出〔3月15日〕
生乳集荷が困難となっている状況を踏まえ、適切な乾乳の実施について技術指導を発出〔3月19日〕
関係団体等に対し、乳業や食肉鶏卵の流通等への影響について情報提供〔3月16日(乳業等への影響)、3月18日、24日(食肉鶏卵の流通への影響)〕
被災地域等における、当面の農作業に関して、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項をとりまとめ、行政、JA等の関係機関に対して連携して適切な対応がなされるよう、営農準備のための技術指導を発出〔3月31日〕
【※ 東京電力(株)福島第一原子力発電所事故関連】
原発事故の発生を踏まえ、大気中の放射線量が通常よりも高いレベルで検出された地域についての粗飼料の給与、飲水の管理、放牧の自粛などについて通知を発出〔3月19日〕
生産された生乳の廃棄を余儀なくされている酪農家の負担軽減のために、急速乾乳の推奨及び技術的留意事項について通知を発出〔3月20日(技術的留意事項)、3月24日(急速乾乳の推奨) 〕
原子力発電所の事故に伴う出荷制限等の対応についてプレスリリース。原乳については、今後の経営方向〔濃厚飼料の給与低減、急速乾乳の推奨〕や廃棄の方法(3月25日にプレスしたものと同様の内容〔自己所有地への埋設、廃棄物処理場での処理〕)についてQ&Aで提示〔3月28日〕〔※ 4月5日及び4月13日に一部内容を更新〕
 

《原乳に係る出荷制限の解除》
原子力災害対策本部は、放射性物質に係る検査結果を踏まえ、

(ア)福島県内の一部地域(喜多方市、磐梯町、猪苗代町、三島町、会津美里町、下郷村及び南会津町)で産出される原乳について、3月21日に設定されていた出荷制限を解除〔4月8日〕
(イ)茨城県内で産出される原乳について、3月23日に設定されていた出荷制限を解除〔4月10日〕

3月31日~4月1日にかけて、福島県産牛肉に対し実施された放射性物質に係る検査において、異なる検査結果が得られたところ。こうした中で、肉の放射性物質検査に際し、サンプルの放射性物質汚染防止への注意喚起、生産・流通段階での冷静な対応を求める通知を関係団体あて発出〔4月1日〕 

(3)その他

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局畜産部畜産企画課畜産総合推進室
担当者:西端、丸山
代表:03-3502-8111(内線4893)
ダイヤルイン:03-3501-1083
FAX:03-3501-1386

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