ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > クールアース・デーを契機とした地産地消の取組について
![]()
平成21年7月6日
農林水産省
|
農林水産省では、地球温暖化について考え行動する日であるクールアース・デー(7月7日)を契機として、地産地消の取組の一層の推進を図るため、以下の取組を行いますので、お知らせします。 |
地産地消は、消費者に「顔が見え、話ができる」関係で地域の農産物を購入する機会を提供し、農業者と消費者を結びつけるものであり、食料自給率の向上や地域農業の活性化につながるだけでなく、農産物の輸送距離を縮め、輸送に伴う二酸化炭素排出量の削減による地球温暖化防止にもつながる取組です。
農林水産省では、地球温暖化について考え行動する日であるクールアース・デー(7月7日)を契機として、地産地消の取組の一層の推進を図ることとし、以下の取組を行うこととしましたのでお知らせいたします。
学校給食、社員食堂、外食・弁当などにおいて、地場農林水産物の食材を安定的に確保し、環境保全についての理解の増進や食育の推進等の取組を行いながら、地場農林水産物の食材利用に工夫を行っているメニューのコンテストを行います。
クールアース・デー(7月7日(火曜日))から募集を開始し、審査委員会の選考を経て、秋には全国の優れた地産地消給食メニューを発表する予定です。なお、応募の締切は9月11日(金曜日)です。
表彰メニュー及びその提供者の活動については、農林水産省のホームページ等を活用して広く紹介し、各地域の地産地消の推進に活かしていく予定です。
(※詳細はこちら↓)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/tisan_tisyo/t_menu_contest/bosyu_2.html
地産地消の取組を成功させるには、農業生産だけに止まらず、直売所等における消費者への販売や運営、地域の学校給食や社員食堂等のニーズに対応した地場農産物の供給、地場産の加工品の開発など、様々な分野でノウハウや知見をもった人材の存在が重要です。
このため、こうした地産地消の取組の中核となり取組を成功に導くリーダーやコーディネーターを「地産地消の仕事人」として選定・公表します。
クールアース・デー(7月7日(火曜日))から募集を開始し、選定委員会の審査を経て、秋には仕事人を公表する予定です。なお、応募の締切は8月10日(月曜日)です。
選定後には、地産地消の様々な現場の課題や問題をどのように解決してきたか等について、仕事人の仕事ぶりを広く紹介し、各地域の取組の推進に役立てていただく予定です。
(※詳細はこちら↓)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/tisan_tisyo/sigoto_nin.html
地産地消を改めて考え、地産地消を一層推進するための機会として幅広い方に御活用・御参加いただくため、クールアース・デーを契機として7月に行われる直売所等での取組や学校給食、社員食堂、小売店等での地場農林水産物やこれを利用したメニューの提供など、全国各地の約300の様々なイベントや取組をとりまとめましたのでお知らせします。
(※詳細はこちら↓)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/tisan_tisyo/t_cool_earth/index.html
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
![]()
生産局技術普及課
担当者:佐藤、藤原
代表:03-3502-8111(内線4773)
ダイヤルイン:03-6744-2110
FAX:03-3597-0142