ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 「地産地消給食等メニューコンテスト」(第2回)審査結果及び「地産地消給食等推進セミナー」の開催について
![]()
平成21年11月25日
農林水産省
|
農林水産省では、学校給食、社員食堂、外食・弁当等において、生産者との交流促進等の取組を伴った地場農林水産物の食材を活用しているメニューを平成21年7月7日(火曜日)から募集し、11月6日(金曜日)に開催された「地産地消給食等メニューコンテスト」審査委員会の審査を経て、18件のメニューを表彰することを決定しましたので、表彰式開催のご案内とあわせてお知らせいたします。 なお、表彰式は12月10日(木曜日)に本省7階講堂で開催する「地産地消給食等推進セミナー」で行います。 セミナーは公開です。また、セミナー中の撮影も可能です。 |
農林水産省では、地産地消の取組を一層推進するため、学校給食、社員食堂、外食・弁当等において、生産者との交流促進等の取組を伴った地場農林水産物の食材を活用しているメニューを募集し、審査委員会による審査を経て優れたものを選考の上、表彰します。
(1)学校給食・社員食堂部門
PFUライフエージェンシー株式会社(石川県かほく市)
(2)外食・弁当部門
やすらぎ交差点協議会(大分県豊後大野市)
丸亀市綾歌学校給食センター(香川県丸亀市)
受賞者の詳細については、資料1のとおり
(1) 地産地消給食等メニューコンテスト表彰式
(2) 事例発表及び記念講演
1)大臣賞受賞者による事例発表
ア PFUライフエージェンシー株式会社 伊東 喜弘氏
イ やすらぎ交差点協議会 小野 今朝則氏
ウ 丸亀市綾歌学校給食センター 村井 栄子氏
2)記念講演
ア 「学校給食における地場産物の活用について」(仮題)
女子栄養大学短期大学部教授 金田 雅代氏
イ 「料理人から発信する地産地消の推進」(仮題)
ヴィライナワシロ 総料理長 山際 博美氏
※11月25日付けで資料1の一部を訂正しております。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
![]()
生産局技術普及課
担当者:地産地消計画班 佐藤、藤原
代表:03-3502-8111(内線4773)
ダイヤルイン:03-6744-2110
FAX:03-3597-0142