ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 第3回「地産地消の仕事人」の選定結果について
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平成22年9月21日
農林水産省
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平成22年8月30日(月曜日)に開催された「地産地消の仕事人」選定委員会を経て、「地産地消の仕事人」42人を選定しました。 |
「地産地消の仕事人」(以下「仕事人」という。)とは、地場産物の安定供給体制の構築など地域の農林水産物の生産、販売、消費をつなぐ中心的な役割を果たし、今後、各地の地産地消のさらなる発展のために活躍が期待される方々です。今般、都道府県等からの推薦に基づき42人選定しました。これは、20年9月に48人、21年10月に41人を選定したことに続き3回目の選定となります。
(1)農林水産省のホームページ等を通じて公募するとともに、地方農政局等を通じて地産地消の取組を行う団体へ仕事人の推薦依頼を行いました。
公募期間:平成22年6月1日~7月2日
(2)8月30日(月曜日)に開催された選定委員会を経て、都道府県等から推薦された51人の中から42人を仕事人として選定しました。
【「地産地消の仕事人」選定委員名簿(敬称略)】
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氏名 |
所属・職名等 |
備考 |
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櫻井 清一 永木 正和 中田 典子 米本 雅春 和田 正江 |
国立大学法人 千葉大学 大学院 准教授 国立大学法人 筑波大学 名誉教授 福井県 小浜市 企画部 食のまちづくり課 課長補佐 全国農業協同組合中央会 くらしの活動推進部長 主婦連合会 副会長 |
座長
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<選定対象>
(ア)優れた地産地消の取組を実現する上で中心的な役割を果たした者
(イ)優れた地産地消の取組を実現する上で重要な助言や指導、コーディネート等を行った者
<選定基準>
(ア)候補者が参加する又は候補者の指導や助言を受けた地産地消の取組が優れているか
(イ)候補者の活動が優れているか
今回、選定された仕事人は、農業者などの農業生産の場で活躍されている方々、料理人などの地場産物を活用している方々のほか、県内の直売所間のネットワークづくりにより直売所間の交流やレベルアップに貢献したジャーナリスト(No.10)、独自の流通システムの導入により給食での地場農産物利用率を向上させた給食サービス事業者(No.15)、直売所を食と農のテーマパークとして運営する直売所店長(No.36)などの方々も含まれています。
所属・職業別
内訳
「地産地消の仕事人」の一覧、取組の概要等は添付資料をご覧ください。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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生産局技術普及課
担当者:地産地消計画班 佐藤、門谷
代表:03-3502-8111(内線4773)
ダイヤルイン:03-6744-2110
FAX:03-3597-0142