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農林水産省

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プレスリリース

低コスト化・高収益化に資する農業実用化技術(園芸分野)の募集について

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平成30年1月5日
農林水産省
農林水産省は、園芸分野(野菜作・果樹作)において、低コスト化・高収益化に資する実用化技術に関する情報を募集します。担い手に選択肢として示し得ると判断された技術については、関連情報を農林水産省ホームページに掲載します。

1.趣旨

農林水産省では、担い手の営農上の選択肢となるよう、実用段階にある農業技術を主要品目別にリスト化し、作業ステージごとに整理して、ホームページで公表しています。

農業技術総合ポータルサイト
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/gijutsu_portal/top.html

この度、園芸分野(野菜作・果樹作)における上記リストを拡充し、担い手の営農上の選択肢となるよう、低コスト化・高収益化に資する民間企業、公設試験場等の試験研究機関、大学、農業者及び普及指導機関等(普及指導センター、JA等)から幅広く募集します。

2.募集対象技術

募集する技術は、担い手の園芸分野(野菜作・果樹作)での経営において、
(1)労働費の低減(労働時間の短縮、1人当たり作業面積の拡大、省力技術の導入等)
(2)物財費の低減(資材、農機具、農業用ハウス等施設コスト等の低減等)
(3)売上げの拡大(販売単価の向上、10a当たり収量の増大等)
に資する実用化技術です。(実用化技術とは、既に普及実績がある、又は現場で導入可能な状態の技術を指します。また、当該技術には、栽培技術、品種、資材、農機具、施設、AI・ICT等の先端技術等を含みます。)

3.募集対象者

担い手の経営革新に資する園芸分野(野菜作・果樹作)の実用化技術を開発し、当該技術について担い手等からの問合せに対応できる民間企業、公設試験場等の試験研究機関、大学、農業者及び普及指導機関等とします。【自薦】
また、当該技術の関係者以外からも、実際に技術を活用した農業者、普及指導機関等から、現場において導入効果のあった民間企業等が開発した技術についての推薦も受け付けます。【他薦】

4.応募要領

別添資料の応募様式に必要事項を御記入の上、電子メールにより提出願います。

(1)提出期限

【他薦の場合】平成30年1月22日(月曜日)午後5時まで
【自薦の場合】平成30年1月31日(水曜日)午後5時まで

(2)提出書類

【自薦の場合】応募様式1
【他薦の場合】応募様式2

(3)提出先

電子メール:zitsuyouka@maff.go.jp

(4)応募に当たっての注意事項

・応募は、電子メールによる提出のみとさせていただきます。
・情報のホームページの掲載の可否の判断等に際し、応募者に追加で情報の提供を求めることがあります。

<添付資料>
低コスト化・高収益化に資する農業実用化技術(園芸分野)の募集要領(PDF : 118KB)
【自薦の場合】応募様式1(WORD : 30KB)
【他薦の場合】応募様式2(WORD : 19KB)

お問合せ先

生産局技術普及課

担当者:大塚、坂本
代表:03-3502-8111(内線5199)
ダイヤルイン:03-3501-3769
FAX番号:03-3597-0142

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