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農林水産省

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プレスリリース

低コスト化・高収益化に資する農業実用化技術(園芸及び有機農業分野)の募集について

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平成31年4月12日
農林水産省
農林水産省は、園芸(野菜作・果樹作)及び有機農業分野において、低コスト化・高収益化に資する実用化技術に関する情報を募集します。
担い手に選択肢として示し得ると判断された技術については、関連情報を農林水産省ホームページに掲載するとともに、農林水産省facebook,twitterにおいても情報発信します。

1.趣旨

農林水産省では、担い手の営農上の選択肢となるよう、実用段階にある農業技術を主要品目別にリスト化し、作業ステージごとに整理して、ホームページで公表しています。
農業技術総合ポータルサイト
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/gijutsu_portal/top.html
この度、園芸(野菜作・果樹作)及び有機農業分野における上記リストを拡充し、担い手の営農上の選択肢となるよう、低コスト化・高収益化に資する実用化技術を民間企業、公設試験場等の試験研究機関、大学、農業者及び普及指導機関等(普及指導センター、JA等)から幅広く募集します。

2.募集対象技術

募集する技術は、担い手の園芸(野菜作・果樹作)及び有機農業分野での経営において、
(1)労働費の低減(労働時間の短縮、1人当たり作業面積の拡大、省力技術の導入等)
(2)物財費の低減(資材、農機具、施設コスト等の低減等)
(3)売上げの拡大(販売単価の向上、10a当たり収量の増大等)
に資する実用化技術です。(実用化技術とは、既に普及実績がある、又は現場で導入可能な状態の技術を指します。また、当該技術には、栽培技術、品種、資材、農機具、施設、AI・ICT等の先端技術等を含みます。)

3.募集対象者

担い手の経営革新に資する園芸(野菜作・果樹作)及び有機農業分野の実用化技術を開発し、当該技術について担い手等からの問合せに対応できる民間企業、公設試験場等の試験研究機関、大学、農業者及び普及指導機関等とします。

4.応募要領

別添資料の応募様式に必要事項を御記入の上、電子メールにより提出願います。 

(1)提出期限

平成31年5月31日(金曜日)午後5時まで

(2)提出書類

応募様式

(3)提出先

電子メール:zitsuyouka@maff.go.jp

(4)応募に当たっての注意事項

・応募は、電子メールによる提出のみとさせていただきます。
・情報のホームページの掲載の可否の判断等に際し、応募者に追加で情報の提供を求めることがあります。

<添付資料>
低コスト化・高収益化に資する農業実用化技術(園芸及び有機農業分野)に係る募集要領(PDF : 115KB)
応募様式(WORD : 32KB)

お問合せ先

生産局技術普及課

担当者:齋藤、安久
代表:03-3502-8111(内線5199)
ダイヤルイン:03-3501-3769
FAX番号:03-3597-0142

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