ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 「2012年フェンロー国際園芸博覧会政府出展屋内展示基本方針」について
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平成23年8月19日
農林水産省
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農林水産省は、2012年に開催される「2012年フェンロー国際園芸博覧会」に、花き産業関係団体をはじめとする園芸関係者や関係省庁と連携し、政府出展を行います。 この度、この出展の方向性を定めた「2012年フェンロー国際園芸博覧会政府出展屋内展示基本方針」をとりまとめました。 |
本博覧会は、2012年4月5日から10月7日の186日間、オランダ王国南部のフェンロー市内で、「自然と調和する人生」(Be part of the theatre in nature, get closer to the quality of life)をテーマに開催されます。本博覧会には、約40の国や地域等が参加し、会期中には約200万人の来場者が見込まれています。
今回我が国の屋内展示は、約66haの会場内の5つの出展エリアの一つ「グリーン・エンジン(環境にやさしいエネルギーの供給者としての園芸)」にある展示会場(Villa Flora)の2階に、250平方メートルの規模で、日本産花きをはじめとする各種園芸産品や日本の園芸文化の展示・紹介等を実施します。
博覧会全体のテーマ「自然と調和する人生」との整合性を図りつつ、我が国園芸産品・園芸文化を象徴するものとする(我が国が園芸大国であることの発信)。
1.花き等園芸産業の振興
世界最高レベルの新品種育種力や栽培技術の紹介、商談日(コマーシャル・コンタクトデイ)の設定等による内外需の拡大等花き等園芸産業の振興
2.日本園芸のファンや理解者づくり
生け花や盆栽など自然と調和する日本の伝統的な園芸文化の紹介、東日本大震災への支援に対する感謝や日本産花き等園芸品の安全性と素晴らしさをアピールすることによる日本園芸のファンや理解者づくり
3.業界の活性化と将来を担う人材の育成
園芸業界関係者の連携促進、今後の園芸産業を担う人材の育成
この基本方針に基づき、具体的な出展基本計画を9月末を目途に策定します。本屋内展示に出展・参加を希望される方は、担当までお問い合わせください。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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生産局生産流通振興課花き産業振興室
担当者:山本、粥川、樋口
代表:03-3502-8111(内線4828)
ダイヤルイン:03-3593-6496
FAX:03-3502-0889